大切なのはイメージすること。

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【WS】今日のカード 2017/01/16 RZ


ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
手札から登場時にコストを払うことでレベル1以下のキャラを1枚までサーチする能力、アタック時に自分に山札の上から1枚を任意で控え室に置き、そのカードがクライマックスなら1ドローして、手札を1枚控え室に置く能力を持つ、青/0/0/1500のキャラです。特徴は《魔法》・《メイド》。

オカ研能力ですね。つまり、強い。
アタック時能力は、山札1枚削りと考えれば悪くありません。成功したら手札交換も行えてラッキー。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
他の自分の「両手に花 レム」をパワーパンプする能力と、手札から登場時に自分の山札の上から2枚まで見て「両手に花 レム」を1枚まで舞台の好きな枠に置き、残りを控え室に置く能力、アタック時に他の自分の「両手に花 レム」がいるならパワーパンプする能力を持つ、赤/1/0/4000のキャラです。特徴は《魔法》・《メイド》。

次のカード=「両手に花 レム」でまとめて書きます。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
相手のターン中、他の自分の「両手に花 ラム」がいるならパワーパンプする能力、他の自分の「両手に花 ラム」をパワーパンプする能力、相手のアタックフェイズの始めに自分の「両手に花 ラム」とこのカードをそれぞれスタンドして入れ替えることができる能力を持つ、青/1/0/4000のキャラです。特徴は《魔法》・《メイド》。

「両手に花 ラム」は登場時能力が条件を満たすのに一役買ってくれます。運任せな上に確率は低いですが、成功すれば相当おいしいです。「両手に花 レム」が1枚いればパワー5000、アタック時はパワー7000になります。

「両手に花 レム」は「両手に花 ラム」がいればパワー5000、相手ターン中はパワー7000になります。「両手に花 ラム」との入れ替え能力は中々強いと思います。相手にしてみればパワー7000以上になるキャラを2面展開しないと両方倒せないわけですからね。

お互いが揃えば強いですね。しかし、揃わないと1/0/4000の残念なスペックになってしまいます。それがやはり怖いですね。使うのであれば各4枚採用、サーチや回収手段をしっかりと用意したいです。

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【WS】今日のカード 2017/01/13 RZ

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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
手札から登場時に他の自分の「レム」を含むキャラ1枚をパワーパンプする能力と、他の自分の「レム」を含むキャラの被フロントアタック時にコストを払うことでそのキャラを手札に戻す能力を持つ、青/0/0/2000のキャラです。特徴は《死》・《魔法》。

「レム」へのサポートに特化したキャラですね。
どちらの能力も悪くないため「レム」が多く採用されたデッキなら採用する価値は十分にあると思います。




ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
他の自分の「笑いながら未来の話をしよう スバル」があるならパワーパンプする能力と、アタック時にコストを払うことで自分の山札を5枚まで見て《魔法》か《武器》のキャラを1枚まで手札に加え、残りを控え室に置く、青/0/0/1000のキャラです。特徴は《魔法》・《メイド》。

「笑いながら未来の話をしよう スバル」がいればパワー4000になります。
上で書いたように「レム」が多く採用されたデッキならば「笑いながら未来の話をしよう スバル」の使い勝手は良いです。しかし、レベル0帯で両方のカードを上手く揃えることができるかどうかはまた別問題。

対応クライマックスは、青/本。
恋人同士 阿良々木暦&戦場ヶ原ひたぎ」や「大切なこと さくら」などのクライマックスシナジーの《魔法》、《武器》版。山札の上から5枚というそこそこの範囲からサーチでき、そのまま山札を5枚削ることができるのが強みです。個人的には結構好きなクライマックスシナジーです。




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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
「笑いながら未来の話をしよう レム」対応の青/本のクライマックスです。

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【WS】今日のカード 2017/01/12 RZ


ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
他の自分のキャラすべてが《魔法》か《武器》ならパワーパンプする能力と、手札から登場時にクロックを1点回復することができる能力、相手のアタックフェイズの始めに自分の思い出置場に「禁書庫」があるならコストを払うことで他の自分の《魔法》か《武器》のキャラ1枚とこのカードを選び、それぞれスタンドして入れ替え、このカードをパワーパンプする記憶を持つ、赤/3/2/9000のキャラです。特徴は《魔法》・《本》。

“運命への抗い”ミカサ」に似ていますね。
「禁書庫」はこのカードを手札から早出しして思い出に置かれる、赤/2/2のイベントです。
入れ替え能力が記憶になったためパワーパンプのおまけが付きました。
早出しできればレベル2帯から盤面を有利に運び、手札を温存できるわけですから、強いです。

しかし、「禁書庫」が使えなかった時は入れ替え能力を使うことができません。ですから、このキャラのみの採用も基本ないですね。気軽に採用できなくなったのはちょっと残念です。常時パワー11000になるCIPクロック1点回復持ちが欲しいなら別ですが。なるべく安定して記憶を満たせるようにどちらもそれなりの枚数採用したいです。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
自分の手札の「可憐な少女 ベアトリクス」を1枚舞台の好きな枠に置き、このカードを思い出にする、赤/2/2のイベントです。

「可憐な少女 ベアトリクス」を使うなら必須と言えます。
理由は上のカードで書いた通りです。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
手札から登場時にコストを払うことで「禁書庫」を1枚回収する能力と、リバース時にコストを払うことで《魔法》か《武器》のキャラを1枚回収する能力を持つ、赤/0/0/1500のキャラです。特徴は《死》・《魔法》。

「禁書庫」が回収できるのは、かなりありがたいです。
リバース時能力も手札交換思い出飛び能力ですから、中々優秀です。
「可憐な少女 ベアトリクス」が軸のデッキであるならば是非採用したいです。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
アタック時に自分の山札の上から1枚を控え室に置き、そのカードが《魔法》か《武器》のキャラなら控え室のキャラを1枚回収することができるクライマックスシナジーを持つ、赤/1/0/5000のキャラです。特徴は《魔法》・《本》。

対応クライマックスは、赤/扉。
ありそうでなかったクライマックスシナジーですね。
デッキトップを参照するという意味では「体操着のさら」などに近いかもしれません。
こちらは失敗しても山札を1枚削ることができ、成功した場合は控え室に落ちている範囲で自由にキャラを手札に加えることができるためより優秀と言えます。「ペルソナ5」でも上位互換っぽい「“総攻撃”モルガナ / MONA」が登場しましたし、「体操着のさら」系のシナジーはテコ入れが図られているのかもしれません。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
「禁書庫の番人 ベアトリクス」対応の赤/扉のクライマックスです。

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【WS】今日のカード 2017/01/11 RZ


トライアルデッキ「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
手札から登場時に自分の山札の上から3枚を控え室に置くことができる能力と、「双子の姉 ラム」への絆を持つ、青/0/0/500のキャラです。特徴は《魔法》・《メイド》。

CIP任意山札3枚削りは、強いです。絆とも相性が良いですね。
「双子の妹 ラム」は昨日公開された「双子の妹 レム」のパワーパンプ条件に指定されているキャラです。
こちらも絆で回収できるとは思いませんでした。
気になる「双子の妹 ラム」は次のカードです。



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トライアルデッキ「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
他の自分の「双子の妹 レム」の枚数に応じてパワーパンプする能力を持つ、赤/1/0/5000のキャラです。特徴は《魔法》・《双子》。

お互いを強化する系でした。さすがは双子。
どちらのキャラも絆で回収できるため条件を満たすのは比較的簡単でしょう。
しかし、どちらも採用しないといけませんし、絆元を何枚採用するかも悩みそうです。
また、色が違うため1-0になってしまった時など同時に展開できず厳しいです。
ガウル互換や邂逅互換などと比べてしまうとちょっと扱い難いような感じがします。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
手札から登場時に自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードが《魔法》か《武器》のキャラなら手札に加え、手札を1枚控え室に置く能力と、アタック時に他の自分のキャラが1枚以下なら自分の山札の上から1枚を任意で控え室に置き、そのカードがレベル0以下のキャラならそのキャラを後列に置く能力を持つ、青/0/0/1000のキャラです。特徴は《魔法》・《精霊》。

コンソール能力と、「“マジカル♥ウィッチ”モモ」能力ですね。
どちらも強い能力です。両方の能力の相性自体は良くもなく、悪くもないです。
アタッカー要素は皆無なので完全なシステムキャラです。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
他の自分のキャラがいないならパワーパンプする能力と、控え室から舞台に置かれた時かアタック時に自分の山札の上から1枚をマーカーとして置く能力、相手のターンの終わりにこのカードの下のマーカーが3枚以上なら自分の手札を1枚控え室に置き、このカードの下のマーカーすべてとこのカード以外のすべてのプレイヤーのすべてのキャラすべてを控え室に置き、すべてのプレイヤーは疑似リフする能力を持つ、青/2/2/6000のキャラです。特徴は《魔法》・《精霊》。

“たったひとり”の篝」によく似たマーカー能力ですね。
手札を1枚控え室置く分、このカードだけ場に残るようになりました。

パワーパンプ条件を満たしていればパワー16000になります。リセット能力を発動させたい場合は、キャラの展開を抑えておきたいので噛み合ってはいるのですが、他の自分のキャラがいない時という条件が扱い難いことに変わりはありません。2/2キャラになってストック消費が増えたのもそうですが、複数枚の採用はかなりし難くなりました。

「“たったひとり”の篝」もそうでしたが、相手にもこのキャラは見えているわけですから、相手も無理やり倒すか、倒せそうにない時はソウル上げてサイドしたり、キャラ展開を抑えてリセット効果を発動させたりするわけです。つまり、思ったように活躍してくれないんですよね。まぁ、それ自体が役目なのかもしれませんが。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
手札から登場時に自分の山札を上から2枚まで見てカードを1枚まで手札に加え、残りを控え室に置き、手札を1枚控え室に置く能力と、リバース時にコストを払うことで自分の控え室の「激しい怒り パック」を1枚舞台のキャラのいない枠に登場させる能力を持つ、青/1/0/1500のキャラです。特徴は《魔法》・《精霊》。

登場時能力は、山札2枚削りを行いつつの手札交換。優秀だと思います。
リバース時能力は、「激しい怒り パック」への疑似チェンジのようなものです。
コストとして他の自分のキャラ2枚を控え室に置く必要がありますが、それが「激しい怒り パック」のパワーパンプ条件を満たすことに繋がるため噛み合っています。自ターン中狙うか、相手ターン中狙うかで悩みますね。強いかどうかは別として、これで「激しい怒り パック」が多少扱いやすくなったのは確かです。

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【WS】今日のカード 2017/01/10 RZ


トライアルデッキ「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
舞台から控え室に置かれた時にコストを払うことでキャラを1枚回収する能力と、「双子の妹 レム」への絆を持つ、赤/0/0/500のキャラです。特徴は《魔法》・《メイド》。

絆元=絆先次第です。
2コスト回収能力の発動タイミングは、舞台から控え室に送られた時なので間違えないようにしたいです。



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トライアルデッキ「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
他の自分の「双子の妹 ラム」の枚数に応じてパワーパンプする能力を持つ、青/1/0/5000のキャラです。特徴は《魔法》・《メイド》。

「にっこち微笑むラム」の絆先。
「双子の妹 ラム」のスペックがまだ不明なので、まだ評価し難いですね。
しかしながら、「双子の妹 ラム」が1枚いてやっとパワー6000というのは微妙ですね。
これが2枚いてパワー7000ですと強いのですが、今度は「双子の妹 ラム」を2枚揃えることができるかどうかが問題になってきます。また、「双子の妹 ラム」のスペックもより重要になってきますね。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
他の自分の《魔法》か《武器》のキャラが3枚以上ならパワーパンプする能力と、アタック時に自分の山札から《魔法》か《武器》のキャラを1枚までストック置場に置く能力、アタック時にコストを払うことで自分のキャラ1枚にショットを付与する能力を持つ、黄/3/2/8500のキャラです。特徴は《武器》・《八重歯》。

条件を満たせばパワー10500になります。
アタック時能力はストブと、2コストショット付与の2種類。
どちらも強い上に噛み合っています。2コストショット付与と聞くと微妙に感じますが、ストブ能力のおかげで実質1コストですからね。ストブが山札からなので山札圧縮にもなります。
ちなみに早出しする方法(次のカード)も存在します。

どんな場面でもそれなりに活躍してくれそうなキャラですね。早い時期に登場させて場合は、助太刀などで上手く守ってストブの複数回の利用を狙っていきたいです。詰めの場面では言うまでもなくショット付与です。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
手札から登場時にコストを自分の山札が5枚以下ならコストを払うことで疑似リフし、自分の山札から「フェルト」か「ロム爺」か「ラインハルト」を含むキャラを1枚までサーチし、自分の山札から「王選候補者 フェルト」を1枚までこのカードがいた枠に置き、そのキャラをパワーパンプする能力を持つ、黄/2/1/8000のキャラです。特徴は《武器》・《八重歯》。

対応クライマックスは、黄/新ストブ。
疑似リフ=強いと言っても過言ではありません。コストとして対応クライマックスを切る必要があるためちょっと扱い難いですが、その分、効果もそれに相応しいものになっています。

上で書きました「王選候補者 フェルト」へ疑似チェンジし、山札から「フェルト」か「ロム爺」か「ラインハルト」を含むキャラを1枚までサーチできます。あと、パワーパンプのおまけ付です。
「フェルト」か「ロム爺」か「ラインハルト」を含む助太刀があれば、「王選候補者 フェルト」を守れる確率がグッと上がるため、是非あって欲しいです。そうすればストブ能力を再び使うことができますし、おいしいです。「剣聖 ラインハルト」をサーチできるのも強い動きだと思います。「フェルト」か「ロム爺」か「ラインハルト」を含むキャラは要チェックですね。



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ブースターパック「Re:ゼロから始める異世界生活」収録。
「貧民街のプライド フェルト」対応の黄/新ストブのクライマックスです。

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