大切なのはイメージすること。

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【WS】デッキ構築ルール更新

WSのデッキ構築ルールが更新されました。
2017年2月26日日曜日より適用開始です。



【涼宮ハルヒの憂鬱】
《使用不可》
色褪せた世界
情報連結解除


【アイドルマスター シンデレラガールズ】
《4種選抜》
赤城 みりあ
ホラー大好き 小梅
Power of Smile 凛
渋谷 凛


【艦隊これくしょん -艦これ-】
《使用不可》
飛鷹型軽空母2番艦 隼鷹
《4種選抜》
陽炎型駆逐艦7番艦 初風
暁型駆逐艦2番艦 響
ドジっ娘 電
Z1型駆逐艦3番艦 Z3
※「赤城型正規空母 赤城改」を選抜から解除



【<物語>シリーズ】
《4種選抜》
“最後”まで笑顔 八九寺真宵
中学生 忍野忍
白くて白々しい 羽川翼
一心同体のパートナー 忍野忍



上から順番に確認していきましょう。
まずは「涼宮ハルヒの憂鬱」。予告通り「情報連結解除」が使用不可になりました。

続いて「アイドルマスター シンデレラガールズ」。
WGP2016のトリオで最も入賞数の多かったタイトルです。しかし、ネオスタでは入賞1つに留まっていたため、新制限は大丈夫かと思ったのですが、ダメでした。「『カードの使用制限に関するルール』2017年度前期の更新について」を読んだら納得です。4ルックというデッキに安定感を与えくれるキャラが選抜対象に入ったのは痛いです。
ちなみに私は4ルック信者なので「渋谷 凛」選抜にする予定です。

3つ目は「艦隊これくしょん -艦これ-」。
一番意外だったのがこのタイトル。WGP2016の入賞数だけ見ればそこまでではありませんでした。ネオスではアクセルと並んで3つ、トリオでは深海棲艦デッキを含めてもミルキィやアクセルより少ない入賞数でした。しかし、こちらも「『カードの使用制限に関するルール』2017年度前期の更新について」を見れば仕方がないと言えそうです。

4つ目は「<物語>シリーズ」。
これは確実に来ると思っていました。、「一心同体のパートナー 忍野忍」まで入ってきたのには驚きですが。しかし、後列キャラならば「暫しの別れ 羽川翼」や「帰路 忍野忍」といった優秀なキャラがいますし、手札切り手段も「未来の為に出来ること 戦場ヶ原ひたぎ」や「友達想い 戦場ヶ原ひたぎ」がいますから、何とかなりそうではあります。
白くて白々しい 羽川翼」についても痛手なのは間違いないですが、「『やって後悔しない』神原駿河」や「八九寺真宵さん」といったレベル2帯のアタッカーはいますから、戦えそうではあります。「白くて白々しい 羽川翼」のために緑を取っていた部分が大きいので選抜から外すなら緑をなくす構築も見えてきますね。忍さんが準備を始めたようです。というわけで私の選抜は「“最後”まで笑顔 八九寺真宵」です。

今回は全体的に厳しめの内容ですし、使用者が多いタイトルでもあるので皆さん色々ありそうです。私としては新しいデッキを試せる、戦えると前向きに考えたいと思っています。

| その他 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】2017年度前期デッキ構築ルールについて

パワーアップセットの商品情報の更新も大きなお知らせですが、それ以上に大きなお知らせが公式サイトに載っています。カードの使用制限に関するルール「2017年度前期」更新についてです。

1610214.png
※画像クリックで大きい画像が開きます

要は、2017年度前期更新(2017年2月予定)で「情報連結解除」を使用不可に。「万象の王 アーチャー」と「ネコミミ みくる」は「情報連結解除」ほどの影響はないとして今回の指定からは見送る。といった内容がその理由も含めて書かれています。

2017年2月までは使えるとはいえ「情報連結解除」を高値で集めた方には残念なお知らせですね。買取していたお店もかわいそうです。各いう私は家に8枚くらい転がっていたため5枚を高価買取していたので売りました。早い段階でのお知らせとはいえ、パワーアップセットの発売を告知した段階で一緒にお知らせするのは無理だったのか?というのが正直な感想です。

今回の文章を読む限りクライマックスの使用を制限するカードはメーカー側としては好ましくないようなので、今回の指定からは見送られた「万象の王 アーチャー」、「ネコミミ みくる」についても他のカードよりは制限される可能性が少し高いという認識でいた方がいいと思います。たぶんこの系統が刷られることももうないんでしょうね。

| その他 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Z/X】今日のカード 2014/10/21



R 追い回す枷シャークル ゼクス - IG
2/黒/トーチャーズ/3000
[常]ヴォイドブリンガー(ライフから登場した際、自分のライフが相手のライフ以下ならば、スクエアにあるゼクス1枚を選び、トラッシュに置いてよい。)
[常]相手の手札にカードが2枚以下しかない場合、このカードのパワーを+3000する。

第10弾「真紅の戦乙女」収録。
ヴォイドブリンガーと、相手の手札が2枚以下ならパワーアップする能力を持ちます。

2コストでありながらパワー5000を出せるのは強力です。
しかし、条件が中々厄介です。「相手の手札にカードが2枚以下」という条件は、軽いような重いような微妙なラインなんですよね。ハンデスデッキでも相手が後攻、こちらが上手く回っていないと条件を満たすのは難しいです。逆に相手が先行、こちらがガン周りしているとえげつないのがハンデスなんですけどねw

| 【VG】今日のカード | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/12/02


カード名:救国の獅子 グランドエイゼル・シザーズ
グレード:3 クラン:ゴールドパラディン 種族:ヒューマン
パワー:11000 クリティカル:1 シールド:×

【起】(V)LB(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[CB(2),SB(2)] あなたの呪縛カードをすべて解呪し、あなたの《ゴールドパラディン》のリアガードが5枚なら、そのターン中、このユニットのパワー+10000/クリティカル+1し、そのターンの終了時、SC(1)し、あなたのダメージゾーンから1枚選び、表にする。
【永】(V):あなたのターン中、あなたの《ゴールドパラディン》のリアガード1枚につき、このユニットのパワー+1000。
【永】(V)/(R):盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)


デザイン:伊藤彰
イラスト:竜徹
フレーバーテキスト:開放せよ百獣の王! 救世の咆哮!


【ユニット設定】
各国を巡る修行の旅を終え、ついに祖国へと帰還した救国の英雄。 「解放戦争」が終結した直後、騎士王「アルフレッド」だけに理由を告げて騎士団を去り、以後消息不明となっていたが、“リンクジョーカー”の聖域侵略の最中に帰還。 未知の異能である「呪縛(ロック)」に対抗し得る新たな力、「解呪(アンロック)」を身に着け、囚われていた戦士達を解放した。 その後、かの生ける伝説からの叱咤激励を受けた、戦士達の士気は瞬く間に回復。 数倍の戦力を誇る敵軍を撤退にまで追い込み、見事聖域を守りきる事に成功した。 理不尽なる侵略に、ただ怯え震える日々はもう終わった。 その手に輝く双刃は、暗雲を斬り裂き、禍の黒輪を打ち消す。 立ち昇る反撃の狼煙、百獣の王の咆哮の下、戦士達が鬨の声を上げる。 「逃げるな! 怯えるな! 眼前の敵を打ち倒せ! 己の手で、未来を掴みとる為に!」

ブースターパック第14弾「光輝迅雷」収録。《ゴールドパラディン》のグレード3ユニットです。

リミットブレイクは、カウンターブラスト2とソウルブラスト2で、リアガードが5枚いるならパワー+10000/クリティカル+1を得る起動能力です。パワーとクリティカル増強効果自体にはリ目新しさはありませんが、リアガードの枚数をカウントする処理の前に呪縛カードをすべて解呪するのfr《リンクジョーカー》が行う呪縛に対して非常に有用です。ターンの終了時にダメージを1枚表にし、ソウルチャージを行うため実質的なコスト消費は半分となり、複数ターンに渡っての連続使用も容易と言えます。

「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」と同じ永続能力によるパワーアップを持っているので、リアガードさえ確保できれば序盤から一定のパワーラインを作れるため、非常に使いやすそうです。元のパワーが11000なのも良いですね。

自身はカードアドバンテージを稼ぐ能力を持たないので、そこを他のカードで補いたいです。

《リンクジョーカー》に苦しめられていた人にとっては、とても嬉しいユニットですね。相手が《リンクジョーカー》でなくても十分使えると思います。

| 【VG】今日のカード | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/11/22

久々のヴァンガード記事です。これは触れておかないといけないような気がしたもので。


カード名:超越龍 ドラゴニック・ヌーベルバーグ
グレード:4 クラン:かげろう 種族:フレイムドラゴン
パワー:13000 クリティカル:1 シールド:×

【起】(V)LB(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[CB(3),SB(3),あなたの手札から「超越竜 ドラゴニック・ヌーベルバーグ」を1枚選び、捨てる] 相手のリアガードをすべて退却させる。
【永】(V):あなたのターン中、相手のトリガーの効果を無効にする。
【永】(V):このユニットがヴァンガードにアタックしたバトル中、相手はグレード0のユニットを手札からGにコールできない。
【永】(R):このユニットのパワー-1000。
【永】(V)/(R):盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)


デザイン:伊藤彰
イラスト:百瀬寿
フレーバーテキスト:示現せよ災厄の刻、カタストローフ・コアギュレーション


【ユニット設定】
後の世に「超越生存体」として語り継がれたドラゴンの始祖の内の一体。 世界を形作った創神達が、この星の生態系の頂点に君臨すべき存在として生み出した者が原初の竜、即ち「ヌーベルバーグ」達だったが、想像をはるかに超える速度で強大な力を得た彼らは、生命を総べるどころか破壊しかねない存在になってしまったという。 その大きすぎる力を分散させる為、神々は彼らから幾許かの力を切り離し、さらに数体の竜神を創り出した。 これが守護竜誕生の瞬間だと伝えられている。 その後、超越竜は何世紀にも渡って星を総べたとあるが、ある時代を境に彼に関する文献は急速に減少。 統制を敷かれたかのように、その名は書物から消えていった。 生命体でありながら、生命としての次元を超越した存在「ヌーベルバーグ」。 この時代、この世界に彼が存在しているのか、今や神でさえもわからない。

エクストラブースター第9弾「創世の竜神」収録。《かげろう》のグレード4ユニットです。

リミットブレイクは一旦置いておきまして、相手のダメージトリガーを無効にする能力、「サイレント・トム」と同様のガード制限能力の2種類の強力な永続能力を持ちます。

ダメージトリガーの無効は、パワー+5000を無効にするのはもちろんですが、本来なら多大なアドバンテージになるヒールトリガーやドロートリガーを無効化できるため非常に強力です。この能力により相手に6枚目のダメージを与えた時点で勝利が確定する事になり、ダメージが4,5枚でも全てのアタックをガードするだけの手札が無ければターン開始時で勝敗が決定してしまいます。ガード制限もあるため、完全ガード以外での対応は困難と言えそうです。

リミットブレイクは難易度が非常に高く重いコストを要求しているが、ヒット時誘発型のメガブラストと同等の高価なため破格と言えます。起動に成功すれば大きなアドバンテージを得られますが、元々のパワーと上記の2つの永続能力のみでも十二分に優秀なヴァンガードなので、おまけ程度に考えればいいでしょう。

「ドーントレスドライブ・ドラゴン」にブレイクライドすれば、上記の能力を持ったヴァンガードがパワー23000(+ブースト)となった上に2回アタックしてくる事になります。このユニットはグレード4ですから、ブレイクライドを行いやすいのも利点です。

本来ならばこれら強さの代償であるグレードバランスを大きく崩し、安定性を損なってしまうリスクもサポートカードの「ヌーベルロマン・ドラゴン」を活用することにより軽減することができます。この「ヌーベルロマン・ドラゴン」のせいでバランスが崩れたような……。

リアガードサークルではパワー12000になってしまうデメリットがありますが、21kラインを作りにくい程度で、十分に優秀なリアガードと言えます。リミットブレイクが狙える状況ならば極力手札に保持しておきたいが、そうでなければコールしていきたいです。

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