大切なのはイメージすること。

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【WS】今日のカード 2017/09/28 AOT


ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」ボックス封入特典。
相手の効果に選ばれない=アンタッチャブル能力と、《兵団》のキャラへのレベル比例応援を持つ、黄/1/1/4500のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

上位後列として悪くないスペックだと思います。
アンタッチャブル能力持ちなのが偉いですね。バウンスなどで悲しむことがないです。

しかし、今弾収録の「“鋭敏な頭脳”アルミン」のチェンジから「“運命への抗い”アルミン」をレベル2帯から出せるようになりましたし、どうせならそちらを使いたい気持ちがあります。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」ボックス封入特典。
他の自分の《兵団》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力を持つ、黄/1/1/6000のトリガーなしのキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

ガウル互換の1/1トリガーなし版ですね。最高でパワー8000になります。
相討ちやバウンスは止めて。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」ボックス封入特典。
このカードの助太刀を使った時に自分のバトル中の《兵団》のキャラ1枚をパワーパンプする能力と、1/1/1500助太刀を持つ、赤/1/1/2000のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

《兵団》のキャラへの1/1/2500助太刀。
1/1じゃなくて実質1/0/2000助太刀が良かったです。まぁ、「エレン」がいれば実質1/0/2000助太刀になるキャラ=「“みなぎる殺気”ミカサ」が既にあるので、さすがにですか。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」ボックス封入特典。
アタックフェイズ中、自分はカードの効果で控え室のキャラを回収することはできない能力を持つ、青/0/0/3500のキャラです。特徴は《巨人》。

新しいデメリットですね。アタックフェイズ中にキャラを回収する方法を入れてなければ実質ないようなデメリットです。できないのはキャラ回収だけでイベントやクライマックスは回収できます。

| 進撃の巨人 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2017/09/27 AOT


ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
他の自分の《兵団》のキャラが2枚以上ならレベル1以下相討ちを得る能力と、相手のアタックフェイズの始めに任意で自分の山札の上から1枚を控え室に置き、そのカードが《兵団》のキャラなら前列のキャラのいない枠に移動することができる能力を持つ、赤/1/0/4000のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

条件を満たせればレベル1以下相討ちになります。優秀なレベル1アタッカーですね。
それでいてデッキトップブレイク式の移動持ちです。相討ちと移動は大変相性の良い能力です。
“命果てるまで”サシャ」も使いやすくなりそうです。
あと、かわいい。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
手札から登場時に自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードがレベル0以下のキャラならストック置場に置く能力と、手札から登場時にコストを払うことでクロックの上から1枚をストック置場に置く能力を持つ、赤/3/2/10000のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

両方の能力が発動できれば実質ストック消費なしで登場させることができます。
1つ目の能力は運任せ、2つ目の能力は手札が減ってしまうのが難点です。
回復メタをすり抜けることができる回復でもあります。
ストックを温存しつつそれなりに強力なキャラを出せるのは魅力です。
しかし、それだけと言えばそれだけです。ただ、「クリスタ」はかわいいので1枚くらい採用したいです。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
手札から登場時にパワーパンプする能力と、他の自分の《兵団》か《巨人》のキャラがフロントアタックされた時にコストを払うことで自分のバトル中のキャラ1枚をパワーパンプする能力を持つ、0/0/2000のキャラです。特徴は《巨人》・《兵団》。

登場ターン中はパワー3500になるためレベル0アタッカーとして十分運用できそうです。
また、相手ターン中は疑似助太刀としての活躍が見込めます。
他の自分のキャラを守ることができるのもそうですが、コストとしてこのキャラが消えるためバトル相手リバース時能力の牽制になります。レアリティがCにしては優秀なキャラだと思います。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
自分のキャラ1枚にこのカードが舞台から控え室に置かれた時にこのカードがいた枠にレストして置くことができる能力=疑似アンコールを与える、赤/1/0のカウンターイベントです。

青ひげファーマシー」互換。何気にレアリティがCからUに上がっていますね。
ヴァイスシュヴァルツwikiの「「青ひげファーマシー」のページに書いてあるように、シンプルかつ後ろ向きな効果ですが、手札1枚が3コスト分になると考えると良好なコスパです。

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【WS】今日のカード 2017/09/26 AOT


ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
アタック時に対応クライマックスがあるなら自分の山札の上から3枚まで見てレベル1以上のカードを2枚まで手札に加え、残りを控え室に置くクライマックスコンボと、リバース時にバトル相手のレベルが相手のレベルより高いならそのキャラを任意でストック置場に置き、そうしたら相手のストックのストックの下から1枚を控え室に置く=ストック送り式の早出しメタ相討ちを持つ、黄/2/1/6500のキャラです。特徴は《巨人》・《兵団》。

対応クライマックスは、黄/新ストブ。
ノーコストで手札を2枚増やせる可能性があります。しかし、サーチではないので欲しいカードを持ってこれるとは限りませんし、運が悪いと1枚も加えることができずに終わってしまいます。効果自体はノーコストですがこのキャラが2/1であるため実際はストックを消費しています。また、アタッカーとしても複数枚並べたいと思えるスペックではありません。

クライマックスコンボ抜きで単純に早出しメタ相討ちキャラとして1,2枚採用されるパターンが一番多いのではないでしょうか。クライマックスコンボについては、クライマックス枠が余っているようならとりあえずって感じで。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
「“快進撃”エレン巨人」対応の黄/新ストブです。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
自分のクロック置場に「“背負った宿命”エレン」があるなら早出しすることができる能力と、手札から登場時にパワーパンプする能力、手札から登場時に自分の山札の上から自分の《兵団》のキャラの枚数分まで見て、カードを1枚まで手札に加え、残りを控え室に置く能力を持つ、赤/3/2/9500のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

公開7種類目のRR。

1つ目の能力は、早出しです。「“背負った宿命”エレン」は採用されるとしたら4枚積まれそうなキャラですし、中々に優秀なキャラなので、そういったキャラが条件であるのは嬉しいです。「“背負った宿命”エレン」がクライマックスコンボで被フロントアタック時に任意でセルフバウンスできるためクロックにも置きやすいと思います。

2つ目の能力は、CIPパワーパンプ。パワー11000になります。
登場時ターン中のみのパワーパンプなので欲を言えばもう少しだけ高くして欲しかったです。

3つ目の能力は、CIPXルック。参照するのは自分の《兵団》のキャラの枚数です。
よくある能力ですね。手札補充できるのは、やはり便利です。

「“背負った宿命”エレン」を使う構築であれば少なからず採用されそうです。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
このカードの助太刀を使った時にコストを払うことで相手のレベルより高いレベルのキャラを1枚控え室に置く能力と、2/1/2500助太刀を持つ、赤/2/1/2500のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

早出しメタ助太刀。「“双子の姉妹”ナナ」などの互換。
これはこれで良かったと思える場面は確かにあります。
例えばストックがギリギリだったり、手札多くてクライマックスを握っていたりする状況ですね。
しかし、やっぱり美夏助太刀互換にして欲しかったとどうしても思ってしまいます。

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【WS】今日のカード 2017/09/25 AOT


ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
自分の手札が5枚以上ならパワーパンプする能力と、相手のアタックフェイズの始めに前列の中央のキャラのいない枠に移動することができる能力を持つ、黄/0/0/1500のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

公開6種類目のRR。

条件を満たせばパワー3500になります。
最序盤であれば条件を満たすのは比較的容易でしょう。理想は先行1ターン目に出すことですね。

そして、前列中央への移動。中央限定とはいえパワー3500の状態で移動することができれば強いと思います。手札枚数指定のパワーパンプ条件と移動は噛み合っていると思います。相討ちやチャンプアタックなどを考えなければ移動できる=キャラを出していないということなので手札温存している筈ですからね。そして、移動で生き残ることができれば更に手札の温存に繋がります。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
手札から登場時にコストを払うことで「壁の中」を1枚回収する能力と、自分のメインフェイズの始めに自分の山札の上から1枚を控え室に置き、そのカードがレベル1以上ならこのカードを控え室に置く能力を持つ、緑/0/0/2000のキャラです。特徴はありません。

登場時1コストで指定イベントを回収できる系。
イベントの強さによって評価は変わりますが、単純に1コストで手札アド稼げること自体は優秀。

もう一つの能力は、始めて見るようなデメリットです。パワー査定+500されています。
実は【幻影ヲ駆ケル太陽】に近い種類のデメリットがありました。「『愚者』の使い手 プリシラ」と「『魔術師』の使い手 メルティナ」です。あちらはレストしてしまいます。
このパワーで生き残るとは思いませんが、序盤であれば可能性がないわけでもありません。そういった時に勝手に自爆してしまう可能性があるのは残念です。山札を1枚削ることはできますけどね。

特徴もないですし、回収できるイベントがよっぽど優秀でないと厳しいキャラだと思います。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
自分の山札の上から3枚まで見て、カードを3枚まで控え室に置き、残りのカードを山札に戻し、シャッフルする、青/2/1のカウンターイベントです。

「ニック司祭」で回収できるイベントです。
キャンセル率上昇を狙う効果です。上手くいけば3点通っていたところをなかったことにして、3枚分圧縮できます。逆に運が悪いと本来キャンセルだったのをシャッフルしたことによりダメージ通ってしまうとかもあります。

青=巨人デッキで試してみるのは全然ありだと思います。
しかし、「ニック司祭」はさすがにいらないような。

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【WS】今日のカード 2017/09/22 AOT


ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
アタックフェイズ中に自分のキャラが他の枠に動いた時にそのキャラをパワーパンプし、正面のキャラはサイドアタックできない能力を与える能力と、クライマックス1枚につきキャラを1枚まで回収する1コスト自レスト4枚集中を持つ、赤/0/0/1500のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

“冷静沈着”ミカサ」の亜種的な感じですね。
パワーパンプの値は下がりましたが正面のキャラのサイドアタックを封じる能力を付与するようになりました。サイドアタックで打点だけ通してキャラを残す戦法を封じることができますね。もしかしたら、終盤、打点調整させないようにするためにも働いてくれるかもしれません。

集中は俗に忍者集中と呼ばれるタイプのものです。
自レストな上に回収対象も選ばないため非常に扱いやすいです。

移動を戦略に組み込んだ構築なら間違いなく採用されるキャラだと思います。



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
手札から登場時に1枚までドローし、パワーパンプする能力と、アタック時に対応クライマックスがあるなら相手に1ダメージを与える能力、バトル相手リバース時にコストを払うことで相手に1ダメージを与える能力を持つ、赤/3/2/9500のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

CIP能力は、1ドロー&パワーパンプ。
手札を補充できるのは良いことです。クライマックスコンボ持ちであるため対応の引き込みもワンチャン狙えますね。パワーパンプ能力もバトル相手リバース時能力を持っているためありがたいです。

対応クライマックスは、赤/自キャラ2枚までにパワー+2000、ソウル+1です。
トラブルガール ハルヒ」から続く由緒あるアタック時1点バーン。
古くからずっと強いです。複数枚並べて簡単に発動でき、かつ強力ですからね。
対応クラマのおかげでバトル相手リバース時能力も狙っていきやすそうです。

バトル相手リバース時能力も1点バーン。
ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ」と同じものですね。
クライマックスコンボにストックは消費しないですし、CIP能力や対応クラマのおかげで比較的パワーも伸びやすいので狙っていきやすいでしょう。また【進撃】の動きの特徴にひとつとしてキャラの移動があります。「対巨人戦用『立体機動装置』(前弾)」や「“運命への抗い”ミカサ」を使うことで相手ターン中での発動も狙いやすくなります。

非常に攻め性能の高い優秀なキャラだと思います。Rだとは思えないくらいです。
しかし、能力がバーンに特化しっているためバーンメタを貼られてしまうと意味のないものになってしまいます。環境によっては働き難いですね。「おめでとうの会 かばんちゃん」や「“いまに挑む”乙坂 有宇」などは最悪の敵です。このミカサにとっては巨人なんかよりもよっぽど恐ろしい存在と言えるでしょうw



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ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
「“自由を掴むために”ミカサ」対応の赤/自キャラ2枚までにパワー+2000、ソウル+1です。

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