大切なのはイメージすること。

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【VG】今日のカード 2013/10/04


カード名:次元ロボ ダイマグナム
グレード:0 クラン:ディメンジョンポリス 種族:バトロイド
パワー:5000 クリティカル:1 シールド:10000

【自】:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
【起】【(R)】:[このユニットをソウルに置く] あなたの《ディメンジョンポリス》のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+4000。


イラスト:Mがんぢー
フレーバーテキスト:撃ち抜け! ユーシャ・マグナムッッ!


【ユニット設定】
宇宙の平和を守る使命を帯びた別次元の勇者。 大砲のような巨大二挺拳銃「ユーシャ・マグナム」を扱い、人型のバトルフォームと馬型のストリームフォームを状況に応じて使い分ける練達の戦士。 謹厳実直という言葉が武器を持って歩いているような性格で、以前は自身の中で全ての事柄を善と悪の二つに限定し、善なる弱き者を守る為であれば悪人の安否などは委細な事と割り切り、排除すら辞さなかった。 この星で「ゴーユーシャ」達と共に過ごし、仲間や友、そして多くの人々の心に触れる事で、過ちそのものが悪に直結するのではないと、彼は知ったのである。 自分や仲間に本当の正義を教えてくれた勇者が今、取り返しのつかない過ちを犯しつつある。 彼に育まれた正義の心を、今度は自分達が見せなければならない。 精練なる魂を携えし銀馬が今、黒に染まろうとする勇者の眼前に参じる。

「ブシロードワールドグランプリ2013」朝イチ来場者特典。
《ディメンジョンポリス》のグレード0ユニットです。

「なよ竹の姫君 カグヤ」などに似ていますが、対象がヴァンガードのみになった分パワー増加量が+1000され、元々のパワーも高いです。アタックステップ開始時のパワーを参照する条件を、先駆によって確実に満たす準備を整えられるのが強みです。グレード2のヴァンガードサークル専用であることから通常では狙いにくい「次元ロボ ダイハート」や「プラチナム・エース」のサポートとしては特に有用と言えそうです。

また、無条件で手軽にソウルインできるので、「次元ロボ ゴーユーシャ」で起こり得る「スペリオルコールしたことで究極次元ロボ グレートダイユーシャのリミットブレイクの要件が満たせなくなってしまった」という事態も安定して避けられます。

先駆持ちはFVとして1枚しか採用しないのが極一般的ですので、来場者特典として配るには非常に良いと思います。スタンドアップ=ゲームスタートの時点で相手に「ぉ!」と思わせることができそうですw

| 【VG】今日のカード | 21:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/10/03

どうも、モンハン4に夢中な966です。そのおかげでブログの更新、質ともに下がってしまい、申し訳ありません。え?HRですか?今、93です(´ー`A;) アセアセ

突然ですが、重要なお知らせがあります。
来週一杯でヴァンガードの今日のカードの更新を終了とさせていただきます。
別にモンハンのために時間を割きたいからという理由ではないです。私にしてみると突然でもなんでもなく、かなり前から考えていたことになります。「ほとんどヴァンガードをやっていない奴が書く記事に意味があるのか?」と思い続けていました。一時期と比べると、ヴァンガードに触れる機会が本当に減りました。これが理由になります。ですから再来週の今日のカード考察は、WSとZ/Xのみになります。

所持デッキも一部手放そうと思っていますが、細々とヴァンガード自体は続ける予定です。




カード名:獣神 ブレイニーパピオ
グレード:2 クラン:ノヴァグラップラー 種族:バトロイド
パワー:9000 クリティカル:1 シールド:5000

自【V/R】:[CB(1) - カード名に「獣神」を含むカード] このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたの《ノヴァグラップラー》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、他のあなたの《ノヴァグラップラー》のリアガードを1枚選び、スタンドする。


イラスト:イシバシヨウスケ
フレーバーテキスト:密林を舞うが如く。獣神の攻撃は終わらない。


【ユニット設定】
ここ数年爆発的な人気を誇る戦闘機兵集団、獣神軍が誇るニューチーム「エンシェント」の一員。 捉えどころのない不思議な動きで敵の陣形を掻き乱し、注意を惹きつけるトリックマスター。 バトロイドにしてはかなりの小型で、フィニッシャーになる事はほとんど無いが、活躍の場は非常に多い。 特にメットに備えられたミサイルポッドは、戦闘中であっても体内で実弾、煙幕弾、粘着弾など様々な種類の弾に差し替える事が可能であり、他のチームが彼を「エンシェント」で最も厄介な相手として警戒する最大の要因にもなっている。 密林の住人である猛獣の動きをトレースしたかのような、無機質ながらも野生を感じさせるその動き。 たとえセンサーが捉えたとしても、振り向く頃にはすでにいない。 「最強」でも「最速」でも無い、しかし「最悪」という言葉を連想させる獣。 見えぬ樹々を縫うが如く、奴が近づいてくる。

ブースターパック第13弾「絶禍繚乱」収録。《ノヴァグラップラー》のグレード2ユニットです。

獣神 ブランク・マーシュと並び、ガード強要ができる「獣神」です。こちらはユニットを失わないため気兼ねなく能力を使用できます。自身をスタンドすることはできないものの、「獣神 マックスビート」を使えばカウンターコストは嵩むものの一列スタンドを狙うことができます。

| 【VG】今日のカード | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/10/02


カード名:お化けのぴーたー
グレード:0 クラン:グランブルー 種族:ゴースト
パワー:5000 クリティカル:1 シールド:10000

自:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
起【R】:[CB(1),あなたの山札の上から2枚をドロップゾーンに置く,このユニットをソウルに置く] あなたの《グランブルー》のヴァンガードがいるなら、1枚引く。


イラスト:uni
フレーバーテキスト:いいか! 俺達は、あのなんとなく輝いてる星っぽいモノになるんだ!


【ユニット設定】
アンデッド海賊団“グランブルー”の下っ端団員。 先輩ゴーストのような個性あふれるお化けになる為に、日々努力を重ねている……らしい。 成りたてほやほやのゴースト達のリーダー役で、海底で拾ったお気に入りのアクセサリーをその証として自慢げにつけている。 リーダーである事を誇りに思っており、しょっちゅう手下を呼びつけては空を指差して「かっこよさそうな台詞」を叫んでいるが、自分でも意味はよくわかっていない。 頑張り屋だが、ゾンビのような体力も、魔法生物のような特殊能力も、ヴァンパイアのような高い知能も持たない為、任される仕事はもっぱら船の掃除などの雑務ばかりである。 しかし、最近は新人バンシーのボディーガードという新たな仕事を与えられ、ゴースト一同やる気に満ち満ちているとの事。 真のボディーガードは別に控えているのだが、もちろんそれは内緒である。

ブースターパック第13弾「絶禍繚乱」収録。《グランブルー》のグレード0ユニットです。

カウンターコストは必要ですが、状況に関係なく1:1交換を行うことができ、手札事故率を軽減できる使いやすいファーストヴァンガード。山札をドロップするコストもありますが、序盤の時点では将来的にデメリットになるかはわからず、有用なカードをドロップできる可能性を生むメリットも少なくありません。

| 【VG】今日のカード | 22:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/10/01


カード名:獣神 マックスビート
グレード:1 クラン:ノヴァグラップラー 種族:バトロイド
パワー:7000 クリティカル:1 シールド:5000

自【R】:[CB(1) - カード名に「獣神」を含むカード] あなたのバトルフェイズ中、このユニットがスタンドした時、あなたの《ノヴァグラップラー》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、他のあなたの《ノヴァグラップラー》のリアガードを1枚選び、スタンドする。


イラスト:石田バル
フレーバーテキスト:まるで神経細胞の如く、獣神は有機的に連携する。


【ユニット設定】
ここ数年爆発的な人気を誇る戦闘機兵集団、獣神軍が誇るニューチーム「エンシェント」の一員。 12tという超重量の槍を持つが、一般流通の部品で製造された機体がこの重量の物を物理的な力のみで持ち上げるには、本来彼の2倍の体格と4倍の重量が必要らしく、いまだ正体のわからない「獣神」の開発者に対する疑念がより一層深まった機体でもある。 高名な槍使いのモーションパターンを模した非常に高いレベルの槍術に、広く多い関節の可動域を生かしたバトロイド独特の動きが加わり、「速度」と「重量」と「正確さ」を兼ね揃えた攻撃を可能にしているとの事である。 「エンシェント」――それぞれが繰り出す動きが組み合わさり、神経細胞の如く変幻自在かつ臨機応変な戦いを可能とする異色のチーム。 彼らと戦った者は皆口々にこう言った。 「まるで一つの巨大な機体と戦っているようだ」と。

ブースターパック第13弾「絶禍繚乱」収録。《ノヴァグラップラー》のグレード1ユニットです。

自身がバトルフェイズ中にスタンドされた時に他のリアガードをスタンドできますエスペシャルカウンターブラストが必要だが、スタンドするリアガードの位置は問いません。基本的には同じ縦列の前列をスタンドし、1列スタンドを狙うことになるでしょう。

エスペシャルカウンターブラストのみでユニットの「獣神」は参照しないため、構築次第では色々なデッキで運用できそうです。また、コストはかさみますが、別の同名ユニットをスタンドさせることでスタンド枚数を増やすことも可能です。「アシュラ・カイザー」や「最強獣神 エシックス・バスター・エクストリーム」ならば、アタックを終えた両列を復活させることもできます。

パワーも7000ありますし、非常に優秀な「獣神」ユニットだと思います。

| 【VG】今日のカード | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/09/30


カード名:忍獣 ミジンガクレ
グレード:1 クラン:ぬばたま 種族:ワービースト
パワー:6000 クリティカル:1 シールド:0

永:守護者(守護者はデッキに4枚までしか入れることができない)
自:[あなたの手札から《ぬばたま》を1枚選び、捨てる] このユニットがGに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのアタックされている《ぬばたま》を1枚選び、そのバトル中、そのユニットは、ヒットされない。


イラスト:茶壱
フレーバーテキスト:魂無き刃など我には届かぬ……忍法・微塵幻灯バースト・ミラージュ!


【ユニット設定】
ドラゴンエンパイアの諜報部隊にして隠密部隊“むらくも”と双璧を為す“ぬばたま”の忍。 帝都より支給された忍専用の試作装具、剣型兵装「はやて」の試用者。 体力と魔力を媒介にして驚異的な速度を生み出す兵装の力と、自身が得意とする影分身を組み合わせた奥義「微塵幻灯(バースト・ミラージュ)」は、触れる事すら可能な実体の如き分身を作り出す。 常識外れの高速移動が可能にしたこの技は攻撃時のみならず、あたかも複数を相手にしているよう敵に警戒させたり、短時間とはいえ一度に幾人もの味方のサポートに向かう事ができる等、分身の術というありふれた忍術の幅を大きく広げる事に成功している。 騙す事、欺く事、これぞ忍の妙技。 そして、その技は魔法・科学との融合により、更なる昇華の期を迎えた。 古き時代の血を継ぎ、次代の力を宿す者達が今、異界の侵略者に牙を剥く。

ブースターパック第13弾「絶禍繚乱」収録。《ぬばたま》のグレード1ユニットです。

2年半の時を経て復活した《ぬばたま》。長かったですね。

| 【VG】今日のカード | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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