大切なのはイメージすること。

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【Z/X】今日のカード 2014/10/21



R 追い回す枷シャークル ゼクス - IG
2/黒/トーチャーズ/3000
[常]ヴォイドブリンガー(ライフから登場した際、自分のライフが相手のライフ以下ならば、スクエアにあるゼクス1枚を選び、トラッシュに置いてよい。)
[常]相手の手札にカードが2枚以下しかない場合、このカードのパワーを+3000する。

第10弾「真紅の戦乙女」収録。
ヴォイドブリンガーと、相手の手札が2枚以下ならパワーアップする能力を持ちます。

2コストでありながらパワー5000を出せるのは強力です。
しかし、条件が中々厄介です。「相手の手札にカードが2枚以下」という条件は、軽いような重いような微妙なラインなんですよね。ハンデスデッキでも相手が後攻、こちらが上手く回っていないと条件を満たすのは難しいです。逆に相手が先行、こちらがガン周りしているとえげつないのがハンデスなんですけどねw

| 【VG】今日のカード | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/12/02


カード名:救国の獅子 グランドエイゼル・シザーズ
グレード:3 クラン:ゴールドパラディン 種族:ヒューマン
パワー:11000 クリティカル:1 シールド:×

【起】(V)LB(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[CB(2),SB(2)] あなたの呪縛カードをすべて解呪し、あなたの《ゴールドパラディン》のリアガードが5枚なら、そのターン中、このユニットのパワー+10000/クリティカル+1し、そのターンの終了時、SC(1)し、あなたのダメージゾーンから1枚選び、表にする。
【永】(V):あなたのターン中、あなたの《ゴールドパラディン》のリアガード1枚につき、このユニットのパワー+1000。
【永】(V)/(R):盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)


デザイン:伊藤彰
イラスト:竜徹
フレーバーテキスト:開放せよ百獣の王! 救世の咆哮!


【ユニット設定】
各国を巡る修行の旅を終え、ついに祖国へと帰還した救国の英雄。 「解放戦争」が終結した直後、騎士王「アルフレッド」だけに理由を告げて騎士団を去り、以後消息不明となっていたが、“リンクジョーカー”の聖域侵略の最中に帰還。 未知の異能である「呪縛(ロック)」に対抗し得る新たな力、「解呪(アンロック)」を身に着け、囚われていた戦士達を解放した。 その後、かの生ける伝説からの叱咤激励を受けた、戦士達の士気は瞬く間に回復。 数倍の戦力を誇る敵軍を撤退にまで追い込み、見事聖域を守りきる事に成功した。 理不尽なる侵略に、ただ怯え震える日々はもう終わった。 その手に輝く双刃は、暗雲を斬り裂き、禍の黒輪を打ち消す。 立ち昇る反撃の狼煙、百獣の王の咆哮の下、戦士達が鬨の声を上げる。 「逃げるな! 怯えるな! 眼前の敵を打ち倒せ! 己の手で、未来を掴みとる為に!」

ブースターパック第14弾「光輝迅雷」収録。《ゴールドパラディン》のグレード3ユニットです。

リミットブレイクは、カウンターブラスト2とソウルブラスト2で、リアガードが5枚いるならパワー+10000/クリティカル+1を得る起動能力です。パワーとクリティカル増強効果自体にはリ目新しさはありませんが、リアガードの枚数をカウントする処理の前に呪縛カードをすべて解呪するのfr《リンクジョーカー》が行う呪縛に対して非常に有用です。ターンの終了時にダメージを1枚表にし、ソウルチャージを行うため実質的なコスト消費は半分となり、複数ターンに渡っての連続使用も容易と言えます。

「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」と同じ永続能力によるパワーアップを持っているので、リアガードさえ確保できれば序盤から一定のパワーラインを作れるため、非常に使いやすそうです。元のパワーが11000なのも良いですね。

自身はカードアドバンテージを稼ぐ能力を持たないので、そこを他のカードで補いたいです。

《リンクジョーカー》に苦しめられていた人にとっては、とても嬉しいユニットですね。相手が《リンクジョーカー》でなくても十分使えると思います。

| 【VG】今日のカード | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/11/22

久々のヴァンガード記事です。これは触れておかないといけないような気がしたもので。


カード名:超越龍 ドラゴニック・ヌーベルバーグ
グレード:4 クラン:かげろう 種族:フレイムドラゴン
パワー:13000 クリティカル:1 シールド:×

【起】(V)LB(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[CB(3),SB(3),あなたの手札から「超越竜 ドラゴニック・ヌーベルバーグ」を1枚選び、捨てる] 相手のリアガードをすべて退却させる。
【永】(V):あなたのターン中、相手のトリガーの効果を無効にする。
【永】(V):このユニットがヴァンガードにアタックしたバトル中、相手はグレード0のユニットを手札からGにコールできない。
【永】(R):このユニットのパワー-1000。
【永】(V)/(R):盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)


デザイン:伊藤彰
イラスト:百瀬寿
フレーバーテキスト:示現せよ災厄の刻、カタストローフ・コアギュレーション


【ユニット設定】
後の世に「超越生存体」として語り継がれたドラゴンの始祖の内の一体。 世界を形作った創神達が、この星の生態系の頂点に君臨すべき存在として生み出した者が原初の竜、即ち「ヌーベルバーグ」達だったが、想像をはるかに超える速度で強大な力を得た彼らは、生命を総べるどころか破壊しかねない存在になってしまったという。 その大きすぎる力を分散させる為、神々は彼らから幾許かの力を切り離し、さらに数体の竜神を創り出した。 これが守護竜誕生の瞬間だと伝えられている。 その後、超越竜は何世紀にも渡って星を総べたとあるが、ある時代を境に彼に関する文献は急速に減少。 統制を敷かれたかのように、その名は書物から消えていった。 生命体でありながら、生命としての次元を超越した存在「ヌーベルバーグ」。 この時代、この世界に彼が存在しているのか、今や神でさえもわからない。

エクストラブースター第9弾「創世の竜神」収録。《かげろう》のグレード4ユニットです。

リミットブレイクは一旦置いておきまして、相手のダメージトリガーを無効にする能力、「サイレント・トム」と同様のガード制限能力の2種類の強力な永続能力を持ちます。

ダメージトリガーの無効は、パワー+5000を無効にするのはもちろんですが、本来なら多大なアドバンテージになるヒールトリガーやドロートリガーを無効化できるため非常に強力です。この能力により相手に6枚目のダメージを与えた時点で勝利が確定する事になり、ダメージが4,5枚でも全てのアタックをガードするだけの手札が無ければターン開始時で勝敗が決定してしまいます。ガード制限もあるため、完全ガード以外での対応は困難と言えそうです。

リミットブレイクは難易度が非常に高く重いコストを要求しているが、ヒット時誘発型のメガブラストと同等の高価なため破格と言えます。起動に成功すれば大きなアドバンテージを得られますが、元々のパワーと上記の2つの永続能力のみでも十二分に優秀なヴァンガードなので、おまけ程度に考えればいいでしょう。

「ドーントレスドライブ・ドラゴン」にブレイクライドすれば、上記の能力を持ったヴァンガードがパワー23000(+ブースト)となった上に2回アタックしてくる事になります。このユニットはグレード4ですから、ブレイクライドを行いやすいのも利点です。

本来ならばこれら強さの代償であるグレードバランスを大きく崩し、安定性を損なってしまうリスクもサポートカードの「ヌーベルロマン・ドラゴン」を活用することにより軽減することができます。この「ヌーベルロマン・ドラゴン」のせいでバランスが崩れたような……。

リアガードサークルではパワー12000になってしまうデメリットがありますが、21kラインを作りにくい程度で、十分に優秀なリアガードと言えます。リミットブレイクが狙える状況ならば極力手札に保持しておきたいが、そうでなければコールしていきたいです。

| 【VG】今日のカード | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/10/18

トライアルデッキを飾る看板ユニットですからφ(・ω・ )かきかき

1310182.png
カード名:叡智の神器 アンジェリカ
グレード:3 クラン:ジェネシス 種族:ヒューマン
パワー:11000 クリティカル:1 シールド:×

【自】LB(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[SB(3)] 《ジェネシス》がこのユニットにライドした時、コストを払ってよい。払ったら、2枚引き、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000。
【自】(V):このユニットがヴァンガードにアタックした時、SC(1)し、そのバトル中、このユニットのパワー+1000。
【永】(V)/(R):盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)


イラスト:百瀬寿
フレーバーテキスト:これは「世界を作る機械」。 さあ、「全て」を始めましょう。


【ユニット設定】
創神「ミネルヴァ」の手の元、世界を形作ったと伝えられる神器「創世機(グローリー・ジェネシス)」を受け継ぐ女性。 所有者不在の神器を管理する「神器管理室」の室長を務める。 幼い頃から「アマテラス」の膝元でクレイの伝説・伝承について学んでおり、超常の力を易々と行使する事ができる神の装具「神器」を管理するに相応しい膨大な知識を持つ。 その華やかな経歴と高い能力の割に謙虚な性格をしており、自分を過小評価しがちだったが、「ミネルヴァ」の解放という大役を成し遂げた事で自信をつけたのか、重責に悩み、机に伏せる回数は少し減ったようである。 かつて世界を創る力を備えていた神器も、使い手がいなければただの鉄杖だった。 力そのものに意味は無く、使う者の想い一つでその形は無限に変わる。 今世の主の腕の中、新たな未来を拓く為、創世の神器は再び輝きを放つ。

トライアルデッキ第13弾「神器の伝承者」収録。《ジェネシス》のグレード3ユニットです。

ソウルブラスト3で2ドローし、ヴァンガードにパワー+10000を与えるブレイクライドを持ちます。
同じコストで1ドローする能力を与える「神託の女王 ヒミコ」と比べて、1枚多くドローでき、タイミングが早くなったことは利点と言えますが、あちらにあるリアガードの強化はこちらにはなく、ほぼ純粋にハンド・アドバンテージを取るだけの能力になってしまっています。正直、ブレイクライド能力自体は「神託の女王 ヒミコ」に劣っているように感じます。

しかし、カード全体、デッキ全体で考えますとこちらの長所が見えてきます。
まず、「神器」である点。これは《ジェネシス》のカテゴリになります。
そして、ニコ生で公開された「全知の神器 ミネルヴァ」のクロスライド元である点。
この2つは非常に大きな長所だと思います。「全知の神器 ミネルヴァ」については、その内、今日のカードで公開されると思うので、ここでは書きません。どうしても気になる方はwikiを見て下さい。
つまり、「神器」で早期にデッキを組みたい方には、半ば必須となるカードだと思います。

| 【VG】今日のカード | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【VG】今日のカード 2013/10/15


カード名:突貫の守護天使 ゲダエル
グレード:0 クラン:エンジェルフェザー 種族:エンジェル
パワー:5000 クリティカル:1 シールド:10000

自:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
自【R】:[CB(1),このユニットをソウルに置く] あなたのライドフェイズ開始時、あなたの《エンジェルフェザー》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札の上から1枚をダメージゾーンに置き、そのターンの終了時、あなたのダメージゾーンから1枚選び、山札に戻し、その山札をシャッフルする。


イラスト:パトリシア
フレーバーテキスト:天使の微笑が、安らぎをもたらすとは限らない。


【ユニット設定】
蒼き翼を持つ特殊医療部隊「瑠璃色の守護天使(ラピスラズリ・セレスティアル)」の一員。 同部隊の問題児「アラバキ」の妹。 愛らしい容姿に似合わず破天荒な性格をしており、積極的に防衛・迎撃などの戦闘が発生する任務を受けている。 巨大注射器「セラピストニードル」は、内蔵魔力で飛行する事も可能な特殊武具。 「アラバキ」の狙撃と「ゲダエル」の突撃、遠近どちらからも繰り出される高速連撃は避け続けるだけで精一杯、攻撃に転じる暇など全く与えてもらえない。 当然だがこの注射器、中の魔力を回復魔法に転用すれば、治療に使う事も可能である。 しかし、これもまた当然だが、自主的に治療を申し出たものはいない。 「皆を助けるのは大好き!」と言う幼い守護天使。 しかし、その後に必ず「でも戦うのはもっと好き!」と続く為、大人達は彼女の将来をとても心配しているという。

ブースターパック第13弾「絶禍繚乱」収録。《エンジェルフェザー》のグレード0ユニットです。
ライドフェイズ開始時に「爆発科学者 ぶんた」互換と同じ、自爆能力を使用できるFV。

ライドフェイズ開始時に使用できるため、3ダメージの状態からのブレイクライドが行えます。画期的、革命的な能力ですね。ブレイクライドさせないための3点止めという行為ができなくなります。

この能力からの「神託の守護天使 レミエル」から「粛清の守護天使 レミエル “Я”」へのクロスブレイクライドは、非常に恐ろしいと思います。「粛清の守護天使 レミエル “Я”」のリミットブレイクを使うかどうかはともかくとして、早い段階でクロスブレイクライドができるという点が強いです。

これは《エンジェルフェザー》の特徴と合い、かつ「神託の守護天使 レミエル」というブレイクライドしか存在しないから許されたユニットだと思います。他のクランに収録されることは、恐らくないんじゃないでしょうか。まぁ、他のクランに収録されたとしてもとかなりそうな気がしなくもないですが……。《ロイヤルパラディン》とかこの互換欲しいですよね。



同日公開された《ジェネシス》のエスペシャルインターセプトは、安定のスルーで(ぁ
それにしてもエスペを見かける機会って本当に減りましたよね。バリバリ現役なのは《スパイクブラザーズ》の「パンツァー・ゲイル」くらいでしょうか。

| 【VG】今日のカード | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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