大切なのはイメージすること。

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【WS】今日のカード 2016/12/15 P5


ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
このカードの助太刀を使った時に自分のバトル中のキャラ1枚にバトル相手リバース時思い出送り能力を与える能力と、2/1/3000助太刀を持つ、黄/2/1/2500のキャラです。特徴は《怪盗》。

相手キャラをこの助太刀で返り討ちにできれば、そのまま思い出に=アンコール封じになります。ダイレクト枠を確保できますね。助太刀の査定も2/1/3000のままですし、強いと思います。



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ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
手札から登場時にパワーパンプする能力と、手札アンコールを持つ、黄/1/1/6000のトリガーなしのキャラです。特徴は《怪盗》・《スポーツ》。

手札から登場ターン中は、パワー7500になります。
手札アンコールは嬉しいのですが、登場時能力とは噛み合っていないですね。
いまいちなスペックですが、収録内容次第では、黄で1/1のアタッカーが欲しい場合に候補に挙がる可能性はあります。



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ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
アタック時に自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードが《怪盗》のキャラなら手札に加え、手札を1枚控え室に置く能力を持つ、赤/0/0/2000nキャラです。特徴は《怪盗》。

スキーウェアのまゆき」などの《怪盗》版。
メインフェイズ中に手札交換を行えないのと、デッキトップが《怪盗》のキャラでなかったら不発に終わるのが難点です。イベントの採用率高そうですから、ちょっと心配ですね。

しかし、ノーコストで手札交換を行えるのは便利ですし、発動タイミングがアタック時であるのでトリガーで手札にクライマックスを握る可能性のある宝や門とは相性が良いと言えます。手札交換キャラの収録内容次第では欲しくなるかもしれません。



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ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
自分の《怪盗》のキャラを2枚レストすることで自分のキャラ1枚をパワーパンプする起動能力を持つ、赤/0/0/2000のキャラです。特徴は《怪盗》。

水着の小恋」などの《怪盗》版です。
レベル0帯では自分自身を対象にしてアタッカーになれますし、高レベル帯になっても後列に置いておけば最後まで使えます。気になるのはレストコストの競合ですね。



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ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
相手のターン中、他の自分の《怪盗》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、自ターン中、バトル相手リバース時にコストを払うことで1枚ドローし、手札を1枚控え室に置く能力を持つ、青/1/0/4500のキャラです。特徴は《怪盗》。

相手ターン中は最高でパワー6500になります。

2つ目の能力がちょっと面白いですね。コストとして自分の前列のスタンドしているキャラと場所を入れ替えます。状況によってはこのコスト自体も有効に使えそうです。しかし、相手キャラが1面残ることにもなるんですよね。その辺は赤や黄の「予告状」でフォローできたらいいですね。1ドロー1ディスが便利なのも言うまでもないでしょう。自ターン中のパワーは低いので相手を選ぶか、パワーパンプ手段を用意するなどしたいです。キャラの入れ替え後のことも忘れないようにしましょう。



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ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
相手のクライマックス置場にクライマックスが置かれた時に控え室に置く能力を持つ、緑/0/0/3500のキャラです。特徴は《怪盗》・《生徒会》。

中々評価に戸惑う1枚。互換が数種類あると思ったのですが、PR含めても他に2種類しかありませんでした。
キャントリなどは序盤でも普通に使ってきますから、パワーで勝っていようがクライマックス1枚でやられてしまうのが弱点です。もともと見向きもされていない場合は、やられ損ですね。

メリットはダイクレト枠を作れる点でしょうか。また、島風互換などのリバース時発動のクライマックスシナジーのメタにもなりえます。



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ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
自分の《怪盗》のキャラが2枚以上ならパワーパンプする能力と、クロックアンコールを持つ、青/1/1/6000のトリガーなしのキャラです。特徴は《怪盗》・《ネット》。

パワー7000になるクロックアンコール持ち。
私は、こういった1/1のクロックアンコール持ちをデッキに2枚くらい採用するのが好きです。
パワー7000であれば普通に戦いやすいですし、クロックアンコールで手札の温存やクロック調整もできる上、コスト0メタキャラへの解決手段にもなりますからね。



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ブースタパック「ペルソナ5」箱特典。
1/0/1500助太刀を持つ、緑/1/0/1500のキャラです。特徴は《怪盗》・《令嬢》。

至って普通の1/0バニラ助太刀。《怪盗》の1/0助太刀の収録内容次第では欲しくなるかもしれません。早出しできるレベル2キャラが存在しますから、それらを守るのに重宝しそうです。

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【WS】今日のカード 2016/12/14 P5


トライアルデッキ「ペルソナ5」収録。
手札から登場時にコストを払うことで《怪盗》のキャラを1枚までサーチする能力と、対応クライマックスが置かれた時にコストを払うことで自分の手札の「主人公/JOKER」を1枚までこのカードがいた枠に置くクライマックスシナジーを持つ、黄/2/1/3500のキャラです。特徴は《怪盗》。

対応クライマックスは、不明です。
トライアルデッキ収録のレベル3キャラが早出しできるようになるなんて予想外でした。
しかし、思い返せばTD「ペルソナ4」にも「ペルソナ」による早出しがありましたね。
「主人公/JOKER」を早出しすることができればかなり強力です。条件を満たせばアンタッチャブル持ちになるため早出しメタ助太刀やバウンスも怖くありません。

自身の登場時に1コスト払えば《怪盗》のキャラをサーチできるため、手札からの早出しの使い難い面も上手くカバーしています。優秀だと思います。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
自分のクライマックスが置かれた時にパワーパンプする能力と、アタック時に対応クライマックスがあり、他の自分の《怪盗》のキャラがいるなら自分の山札の上から1枚を公開し、手札に加え、そのカードが《怪盗》のキャラでないなら自分の手札を1枚控え室に置くクライマックスシナジーを持つ、赤/1/0/4500のキャラです。特徴は《怪盗》。

対応クライマックスは、赤/扉。
体操着のさら」や「“バレーボール”シャロ」などの新ver.ですね。
デッキトップがなんであれとりあえず手札に加えられるようになりました。そして、そのカードが《怪盗》のキャラでない場合は、手札を1枚控え室に置くことになります。失敗しても手札交換ですね。
ですから「体操着のさら」などの上位互換と言っても差し支えなさそうです。イベントが採用されることも多そうですし、この変更は嬉しいです。少なくとも無意味に終わることはなくなりました。

何でもクライマックスシナジーによるパワーパンプもありますし、優秀なキャラだと思います。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
「“総攻撃”モルガナ/MONA」対応の赤/扉のクライマックスです。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
このカードを思い出にする効果と、自分の受けたダメージがキャンセルされなかった時にこのカードが思い出置場にあり、そのダメージが3点以上ならコストを払うことで自分の控え室のキャラを2枚まで手札に戻し、自分の手札を1枚ストック置場に置く記憶の赤/1/1のイベントです。

さすが「ペルソナ」。相変わらず面白いイベントがありますね。
使った時にはただ思い出を肥やすだけですが、自分が3点のダメージを受けたら2枚までキャラ回収し、手札を1枚ストック置場に置きます。イベント分も含めると実質ノーコストで2枚の手札交換を行っているようなものですね。効果を発動することができれば便利です。しかし、自分のタイミングで発動できないのが辛いですね。

3点以上のダメージを喰らう=ダイレクト枠を作る=「モルガナカー」と相性良さそうです。

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【WS】今日のカード 201612/13 P5


ブースタパック「ペルソナ5」収録。
手札から登場ターン中、バトル相手がリバースした時にコストを払うことでそのキャラをクロック置場に置く能力、このカードがリバースした時に自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードは《怪盗》か《生徒会》か《検察》のキャラならばコストを払うことでこのカードを手札に戻す能力を持つ、緑/3/2/10000のキャラです。特徴は《怪盗》・《生徒会》。

1つ目の能力は、至って普通のクロックシュートです。

面白いのは2つ目の能力ですね。自身リバース時にデッキトップを公開し、そのカードが《怪盗》か《生徒会》か《検察》のキャラならば1コストで自身を手札に戻せます。1コストで単純に手札を温存できますね。再び登場させる場合、ストック消費は3コストアンコールと変わりませんが、手札を温存しつつ、登場時クロックシュートを使える可能性がある分、お得と言えます。クロックシュートのコストで手札を切るため、その辺りも噛み合っています。

クロックシュート持ちですが、パワーパンプは一切ないため、そこが課題となるでしょう。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
レベル比例応援と、自分のダイレクトアタックしているキャラのダメージがキャンセルされなかった時、他の自分の《怪盗》か《生徒会》か《検察》ならコストを払うことで相手の思い出置場の裏向きのカードを1枚クロック置場に置く能力を持つ、緑/2/1/5000のキャラです。特徴は《怪盗》・《生徒会》。

緑の「挑戦状」シナジーキャラはレベル比例応援でクロックシュート的な効果でした。
後列キャラとして必要最低限の強さは持っています。
後は、終盤にダイレクト枠を作れるかどうかですね。



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相手の思い出置場に裏向きのカードがないなら相手は自分の手札を1枚裏向きで思い出にし、1枚までドローする効果と、自分のキャラ1枚にバトル相手リバース時にそのキャラをクロック置場に任意で置く能力を与える効果、このカードを思い出に置く効果の緑/2/1のイベントです。

緑の「予告状」はクロックシュート付与でした。
他の「予告状」と違い、即座にダイクレト枠を作れないため「予告状」シナジーとの相性はいまいちです。青の「予告状」もカウンターとして使えばダイレクト枠作れますからね。
しかし、単純にクロックシュート付与は強いと思います。

それにしても「真」はクロックシュート大好きですね。
竜司「あっ、クロックシューター先輩ちーっす」
真「クロックに送られたいの?」

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【WS】今日のカード 2016/12/12 P5


ブースタパック「ペルソナ5」収録。
アタック時に他の自分の《怪盗》のキャラがいるならコストを払うことでクロックを1点回復する能力と、相手のドローフェイズの始めに前列にいるなら自分のキャラ1枚をパワーパンプする能力を持つ、青/3/2/10000のキャラです。特徴は《怪盗》。

レベル2のチェンジ元(次のカード)が存在するため、早出し可能です。相手ドローフェイズ前超パワーパンプ持ちは、早出しできるかできないかで有用性が違いますからね。

アタック時の回復能力も優秀ですね。相手ドローフェイズ前超パワーパンプ持ち=場もちが良い=キャラを温存できるということですから、噛み合っています。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
手札から登場時に他の自分の《怪盗》のキャラがいるなら1枚までドローし、手札を1枚控え室に置き、自分の山札の上から1枚をストック置場に置く能力と、「祐介&ゴエモン/FOX」へのチェンジ能力を持つ、青/2/1/5500のキャラです。特徴は《怪盗》。

まず、登場時能力が優秀ですね。手札交換しつつ、ストブできます。自身の登場コストを実質チャラにしていますね。発動条件も他に《怪盗》のキャラが1枚でもいればいいので非常に緩いです。

続いてチェンジ。チェンジ先が優秀なのは先ほど書きましたね。
ですから気になるのは、チェンジコストになると思います。ストックコストは登場時能力でストブしていますからいいとして、問題なのは手札コストですね。自身が手札に戻るため実質手札1枚消費なのですが、例えば手札に切りたくないカードが多い時に手札を2枚切らないといけないのは辛いです。そして、「手札の《怪盗》のキャラ」指定であるためイベントやクライマックスを切ることができないのも辛いです。
そこを上手くカバーしたいですね。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
自分のキャラを4枚まで控え室に置き、自分の山札からレベルとコストの合計値がX以下(X=控え室に置いたキャラの舞台にいた時のレベルとコストの合計値)の《怪盗》のキャラを1枚まで舞台の好きな枠に登場させる、青/1/3のイベントです。

新しい「処刑」。どんなキャラでも早出しできてしまうイベントと考えていいでしょう。レベル1帯からレベル3キャラを出せます。ただし、消費もそれ相応=激しく消費します。
不要なキャラを必要なキャラに変える使い方もできますね。消費は相変わらずキツイですが。
面白いイベントだとは思いますが、使いこなすのは難しそうです。

登場させるキャラは、とにかくパワーの高い壁を作りたいなら「雄介&ゴエモン/FOX」、パワーラインを上げつつ、ダメージを受け難くする3/2後列キャラの「ナビゲーション役 双葉/NAVI」、バウンスに強い上、パワーも高くて、ダメージ減少に一役買ってくれる「主人公/JOKER」辺りが候補でしょうか。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
手札から登場時に自分の山札の上から3枚を削る能力と、手札から登場時にコストを払うことで「処刑」を1枚回収する能力を持つ、青/0/0/2000のキャラです。特徴はありません。

ついに来ました「処刑」を回収できるキャラ。
処刑」(P3版)デッキにとっては、嬉しい収録です。このイベントがすべての鍵ですからね。
登場時任意山札3枚削りも強いです。

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【WS】今日のカード 2016/12/09 P5


ブースタパック「ペルソナ5」収録。
他の自分の《怪盗》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、手札から登場時に自分のクロックを1点回復することができる能力、自分のアンコールステップの始めに相手の前列のキャラがいないか、相手の前列のキャラすべてがリバースしているならコストを払うことで自分の前列の《怪盗》のキャラ1枚につき、自分の山札の上から1枚を公開し、山札の下に置き、そのカードのレベルに等しいダメージを相手に与える行為を行う能力を持つ、黄/3/2/9000のキャラです。特徴は《怪盗》。

ガウル能力とCIPクロック回復だけでも最低限のレベル3キャラのスペックはクリアしています。

注目なのは3つ目の能力ですね自分の《怪盗》のキャラ枚数分のXバーン。
発動できれば強力なのは言うまでもないでしょう。デッキトップに左右されるため0点の時もあるでしょうが、最高で3回5回まで繰り返せるわけですから、それで0点で終わってしまうのはよっぽど運が悪かったり、山札が少なかったりした時くらいでしょう。山札が残り1枚でその1枚が分かる状況とか大チャンスですね。そのカードがレベル1以上なら1点以上のバーン×《怪盗》のキャラ数分が約束されます。

問題は、どうやって発動させるかですね。自分のアンコールステップの始めに相手の前列のキャラがいない、もしくは相手の前列のキャラすべてがリバースしているのが条件です。そこまで難しくないようにも思えますが、相手の場次第では非常に難しくなってきます。自分は強固な盤面を作りつつ、相手の盤面を除去で崩すこともできる、そんな構築とプレイングを目指すことで、安定性は徐々に高まると思います。腕の見せどころですね。

複数枚の発動を狙うのもストック的にちょっと厳しそうです。

上記2つのことを考えますと、採用枚数は4枚でなくとも良さそうですね。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
他の自分のキャラの被フロントアタック時にコストを払うことでそのキャラを手札に戻す能力を持つ、黄/0/0/2000のキャラです。特徴は《探偵》。

全力でフォロー直斗」の互換。
互換ではありませんが同じ能力を持っていてより有名なのは「中学生 忍野忍」ですね。
まさか互換が刷られるとは思いませんでした。これで「ペルソナ」では同能力を8枚まで一応積めることになりますね。「全力でフォロー直斗」が一部で在庫がなかったり、高騰していたりするので、持っていない人にとっては嬉しい収録と言えそうです。

私、ペルソナ5購入予定の方に「『全力でフォロー直斗』は買っておいても良いと思いますよ。」って言っちゃったんですよね。悪いことをしてしまいました。

能力は強いですが、《怪盗》でないので《怪盗》デッキには採用し難いです。
《探偵》ってところも「全力でフォロー直斗」と同じですね。違うのは《男装》の有無と色。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
他の自分の「主人公&アルセーヌ/JOKER」をパワーパンプし、自ターン中、バトル相手リバーズ時に自分の山札の上から1枚を見て上か控え室に置く能力と、自ターン中のレベル比例応援を持つ、黄/2/1/5000のキャラです。特徴は《怪盗》。

自ターン限定のレベル比例応援であるためパンプ値がレベル×1000になっています。
相手のキャラをかなり倒しやすくなりそうです。
「主人公&アルセーヌ/JOKER」に対しては追加のパワーパンプと、バトル相手リバース時のデッキトップ操作付与。「主人公&アルセーヌ/JOKER」を最後のアタックにすれば「主人公&アルセーヌ/JOKER」のバーン能力の1回目で0点が出る可能性を下げてくれます。打点調整にも使えますね。
「主人公&アルセーヌ/JOKER」と最高に相性の良い後列キャラだと思います。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
自分のレベルが3以上ならこのカードを控え室に置くことで自分の手札の「主人公&アルセーヌ/JOKER」を1枚までこのカードがいた枠に置く能力を持つ、緑/0/0/2000のキャラです。特徴は《先生》・《メイド》。

ストック消費0で「主人公&アルセーヌ/JOKER」を出せるのが利点ですね。
それしかないです。《怪盗》でもないですし、さすがに採用はないと思います。
「主人公&アルセーヌ/JOKER」の複数枚発動を重点的に狙う構築なら採用ありえるのかな?



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
手札から登場時にコストを払うことで自分のキャラ1枚にバトル相手リバース時に自分の山札の上から1枚をストック置場に置くことができる能力を与える能力と、コストを払うことで自分の山札の上から4枚まで見て「主人公」を含むキャラを1枚まで手札に加え、残りを控え室に置く起動能力を持つ、緑/0/0/2000のキャラです。特徴は《演説》。

1つ目の能力は、手札から登場時に自キャラ2枚レストで自キャラ1枚にバトル相手リバース時ストブ能力付与をするものです。上手くいけば自身に2つ目の能力のコストをこれで賄えますね。

2つ目の能力は、「怒り爆発 しんのすけ」などの形式の4ルック。
1つ目の能力でコストを賄うことができるので悪くなさそうな印象です。
このカードは「主人公」ではありませんが、「主人公」デッキに軽く採用してみる価値はありそうです。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
自分のレベルが2以上なら「主人公」を含むキャラすべてにそのキャラのレベル以下相討ちを与えるアラームを持つ、赤/0/0/500のキャラです。特徴は《ネトゲ》。

二木 佳奈多」の「主人公」版ですね。
条件さえ整っていればパワー関係なく倒せるというのは確かに魅力的ですが、相討ちするより一方的に倒せた方が良いというのが本心。どうせならそういう状況を少しでも多く作り出せるようなカードを優先して採用すべきな気がします。後、アラーム自体が中々難易度高い要素ですからね。

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