大切なのはイメージすること。

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【WS】今日のカード 2017/01/26 RW


ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
自分のイベントのコストを払う時にこのカードの下のマーカー1枚のみをストック1枚のかわりに控え室に置くことができる能力と、手札から登場時か対応クライマックスが置かれた時に自分の山札を上から1枚を任意で見て、そうしたらそのカードをマーカーとして置き、レストする能力、1ターンにつき1回まで自分がイベントをプレイした時に自分のキャラ1枚をパワーパンプする能力を持つ、黄/0/0/500のキャラです。特徴は《超能力》・《オカルト》。

イベントコスト軽減のマーカー能力を持っています。
対応クライマックスは、黄/新ストブ。マーカーを1枚増やすことができます。
そこまでストックを消費するイベントを使う機会が果たしてあるのかって感じですが、本日一緒に公開されているカードを軸にするのであれば採用が考えられるかもしれません。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
「“怪奇現象体験者”瑚太朗」対応の黄/新ストブ。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
応援と、自分の思い出置場のイベントが2枚以上ならばコストを払うことで自分の「瑚太朗」を含むキャラをパワーパンプし、バトル相手リバース時クロック1点回復能力を与える、黄/1/0/3000のキャラです。特徴は《魔法》・《オカルト》。

回復は強力ですが、条件が地味に厄介です。まず、思い出にイベントが2枚ないといけませんし、付与できるのは「瑚太朗」限定、バトル相手をリバースさせないといけません。しかも、ストック消費も普通の回復起動能力と変わりありません。

1/0で通常応援というのも微妙ですね。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
「朱音」か「瑚太朗」を含むキャラがいないなら手札からプレイできない効果と、自分の控え室のコスト0以下のキャラを1枚舞台の好きな枠に置き、自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードがレベル1以上なら手札に加える効果、思い出に置かれる効果の黄/1/1のイベントです。

ストックは1枚消費しますが、手札消費なし、あるいは手札1枚増やして思い出を肥やすことができます。先ほど書きました「“怪奇現象体験者”瑚太朗」や「約束の時 朱音」とは相性が良いです。「瑚太朗」軸、あるいはイベント軸みたいな構築ができるのであればそこで使われそうです。






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【WS】今日のカード 2017/01/25 RW


ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
手札から登場時に2枚までドローし、手札を1枚控え室に置く能力と、手札から登場時にコストを払うことでパワーパンプする能力、1ターンにつき1回までアタック時に自分のレベルが3以上でクロックが6枚ならコストを払うことでスタンドする能力を持つ、赤/3/2/9500のキャラです。特徴は《魔法》。

CIP能力は、2ドロー1ディス。再スタンドのコストに手札を消費するためそういった意味でもありがたいです。

もう一つのCIP能力は、1クロックによるパワーパンプ。
レベル3帯での1クロックはかなり危険ですが、パワー15000になれば大概のキャラを倒すことができます。クロックが0の時、手札にCIPクロック1点回復持ちも握っている時など実質クロックコストなしで使うことができますね。また再スタンドの発動条件がクロック6枚の時なのでそれを満たすのにも役立ってくれます。

最後の能力は、再スタンド。
発動条件がレベル3のクロック6枚の時というのが些かネックですが、それでも優秀だと思います。自身が1クロック増やす能力を持っていますしね。アタック時再スタンドなので返り討ちにあわないように注意です。

これ1枚で完結しているため優秀なキャラだと思います。
ただ、4枚採用したいキャラかと問われると、そうでもないですね。「鳳 ちはや」との相性もあまり良くないです。1面ならば再スタンドできますが、複数面はストックが足りないため無理です。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
手札から登場時にコストを払うことで自分の控え室のレベル1以下のキャラを1枚舞台の好きな枠に置く能力と、被フロントアタック時に控え室に置く能力を持つ、赤/1/0/6500のキャラです。特徴は《影》・《炎》。

登場時能力は、手札の不要なキャラをレベル1以下のキャラと交換するようなものです。
クロックが増えるのは痛いですが、リアニメイト能力であるためリアニメイト先がストック1以上のキャラであればストックの節約にもなります。手札から登場時デメリット持ちであればそれの回避にも使えますね。

被フロントアタック時に控え室に置く能力は、デメリットですね。
ただ、バトル相手リバース時能力を回避できるという意味ではメリットと言えなくもないです。

そして、ネームが「朱音」、「ちはや」、「咲夜」でないのは残念です。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
このカードの助太刀を使った時に自分のバトル中のキャラ1枚を自分の「朱音」か「ちはや」か「咲夜」を含むキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、1/1/500助太刀を持つ、赤/1/1/1500のキャラです。特徴は《執事》・《メガネ》。

「メイド服の美遊」などの「朱音」、「ちはや」、「咲夜」指定版。
1/1助太刀でありながら最高3000助太刀になるのが魅力です。
しかし、値が不安定なのは不安でもあります。盤面上手く展開できていない時は劣化になりえます。

レベル1帯でどうしても守りたいキャラや意表を突きたい時には採用を検討してみてもいいかもしれません。

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【WS】今日のカード 2017/01/24 RW


ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
自ターン中、他の自分のキャラすべてをパワーパンプする能力と、コストを払うことで「小鳥」か「篝」か「瑚太朗」を含むキャラを1枚までサーチする起動能力を持つ、黄/0/0/1000のキャラです。特徴は《鍵》・《時間》。

監督生 リッカ」や「空母ヲ級」系ですね。
自ターン中全体パワーパンプとして後列キャラとして働きつつ、サーチ効果を毎ターン狙っていけるのはかなり強力です。これがあるだけで手札の心配がほとんどなくなると言っても過言ではありません。
ただし、ストックは消費しますし、クロックコストもあるので使い過ぎには要注意です。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
他の自分の「篝」を含むキャラがいるなら他の自分のキャラすべてに手札アンコールを与える能力と、手札から登場時にコストを払うことで自分の控え室のコスト0以下のキャラを2枚まで舞台の別々の枠に置く能力を持つ、青/1/0/1500のキャラです。特徴は《植物》・《オカルト》。

全体手札アンコール付与は、頼りになると思います。
条件も緩いです。特に上で書きました「篝ちゃん改め”鍵ちゃん”」とは相性が良いですね。

もう一つの能力は、手札から登場時に1コストと「パワースポット」を切ることでコスト0以下のキャラを2枚までリアニメイトできます。効果自体は優秀だと思います。問題は「パワースポット」なんですよね。ちょっと微妙なイベントです。「小鳥」「篝」「瑚太朗」デッキには「ヒーコー」という4ルックイベントを採用できるので、そこも気になるところです。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
自分の「小鳥」を含むキャラがいないなら手札からプレイできない効果と、自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードがレベル1以上なら手札に加える効果、自分の控え室の「使い魔」か「小鳥」か「篝」か「瑚太朗」を含むキャラを1枚ストック置場に置くことができる効果の青/1/0のイベントです。

先ほど書きました「“鍵の守護”小鳥」のコストになっているイベントです。
デッキトップを公開して、レベル1以上なら手札に加えることができます。そして、控え室からの1枚ストブ。成功すれば手札消費なしで1枚ストブを行っているため、中々おいしいです。しかし、失敗した場合は手札を1枚消費しての1枚ストブです。これはおいしくないですね。

あえて「“鍵の守護”小鳥」のコスト用のカードと割り切って考えてしまうのもありかもしれません。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
手札から登場時に自分の山札を上から1枚見て上か下に置く能力と、手札から登場時にコストを払うことで「パワースポット」を1枚回収する能力を持つ、青/0/0/1000のキャラです。特徴は《植物》・《オカルト》。

「パワースポット」回収キャラ。
登場時にデッキトップの操作もできるため、そういった意味でも「パワースポット」と非常に噛み合っています。
「パワースポット」を採用するなら基本こちらも採用されるのではないでしょうか。

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【WS】今日のカード 2017/01/23 RW


ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
自分のストックが5枚以上ならパワーパンプする能力と、アタック時に自分の控え室の「ルチア」か「静流」を含むキャラを1枚ストック置場に置くことができるクライマックスシナジーを持つ、緑/1/0/4000のキャラです。特徴は《風紀委員》・《オカルト》。

条件を満たせばパワー6000になります。

対応クライマックスは、緑/新ストブ。
控え室からの1枚ストブです。対応もストブですからこの1セットでストックが2枚増えます。自身のパワーパンプ条件もシナジーを発動できれば満たせると思います。

優秀なキャラだと思いますが、「『M@STERS OF IDOL WORLD!! 秋月律子』互換で良かったのに」感がないわけではないです。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
「“明日の備えて”静流」対応の緑/新ストブのクライマックスです。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
相手の後列のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、手札の緑のカードアンコールを持つ、緑/1/0/4000のキャラです。特徴は《武器》・《メガネ》。

相手の後列1枚でパワー5000、2枚でパワー6000になります。
色アンコールはクライマックスやイベントも切れるのでその色をメインとしたデッキでは中々便利な能力です。これが「静流」か「ルチア」ならもっと良かったんですけどね。

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【WS】今日のカード 2017/01/20 RW


ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
自分のクロック置場に「授業中 小鳥」があるなら早出しできる能力と、マーカーの枚数に応じてパワーパンプする能力、手札から登場時に自分の山札の上から2枚を控え室に置き、相手にそれらのカードのトリガーのソウルアイコンの数だけダメージを与える能力、アタック時に他の自分の「瑚太朗」を含むキャラを1枚マーカーとして置くことができる能力を持つ、黄/3/2/10000のキャラです。特徴は《超能力》・《オカルト》。

CIP能力は「“不満の麩まんじゅう”園崎」と同じものです。
構築、プレイングで期待値は変わってきそうです。どちらにせよ運が絡んできます。
強いか弱いか判断に迷う能力です。個人的には強い部類だと思っています。

マーカー1枚につきパワー+2000。
マーカーとして置くキャラは既にアタックを終えたキャラ、チャンプアタックしたキャラならば失うものがないという意味でより良いです。しかし、現状そこまで「瑚太朗」ネームの使いやすいキャラがいるわけではないんですよね。「瑚太朗」ネームは今弾では「小鳥」「篝」のキャラと共にテキストに書かれていることが多いです。そうなると黄青構築になりますね。その範囲で使いやすそうな、あるいは採用できそうな「瑚太朗」を含むキャラの候補を挙げますと「“月明かりの下で”瑚太朗&篝」、「“オーロラ発現”瑚太朗」、「“スピード勝負!”瑚太朗」、「缶コーヒーを買いに 瑚太朗」くらいでしょうか。今弾の収録にも期待したいです。

マーカー1枚につきパワー+2000は確かに魅力的ですが無理に「瑚太朗」を採用して、デッキが回し難くなってしまったら本末転倒です。そのためマーカー能力は発動できたらラッキー、CIP能力目当てでの採用も考えられるではないのでしょうか。それならば早出しも考えなくて良さそうです。

早出しできるのは確かに優秀なのですが、「瑚太朗」「小鳥」「篝」構築ですと「“結界の主”小鳥」という非常に強力なライバルが存在します。辛いですね。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
応援と、他の自分のマーカーを持つ「瑚太朗」を含むキャラがリバースした時にコストを払うことでそのキャラをレストする能力を持つ、黄/0/0/500のキャラです。特徴は《魔法》・《使い魔》。

応援ですから最低限後列キャラとして働いてくれます。
もう一つの能力はマーカーを持つ「瑚太朗」を含むキャラへの身代わり能力。このカードがそのキャラのマーカーとして置かれるためマーカーが増えるのがポイントですね。上で書きました「“リライト能力”瑚太朗」と非常に相性が良いです。「“リライト能力”瑚太朗」をフルに活かしたいならば必須だっと思います。

一応、「“書換能力者”瑚太朗」に対しても有効です。色が緑なのがあれですが。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
他の自分のキャラが1枚以下ならレベル&パワーパンプする能力と、リバース時に自分の山札の上から1枚を公開しそのカードがレベル2以上ならこのカードを手札に戻すことができる能力を持つ、黄/0/0/1500のキャラです。特徴は《植物》・《オカルト》。

「“リライト能力”瑚太朗」の早出し条件になっているキャラです。
紫条 悠里」などと同じ能力を持っているため運が良ければ手札の温存になります。

レベル&パワーパンプ能力は、レベルパンプは相討ち回避で意味がありそうですが、パワーパンプはしたところで2500ですから普通に倒されてしまいそうです。

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