大切なのはイメージすること。

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【WS】今日のカード 2018/05/25 APO


ブースターパック「Fate/Apocrypha」ボックス封入特典。
レベル比例応援と、コストを払うことで《マスター》か《サーヴァント》か《ホムンクルス》のキャラを1枚までサーチする起動能力を持つ、黄/2/1/5000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《旗》。

レベル比例応援と、2コスト自レストの起動サーチ。
ストック2消費は大きいですが、範囲の広いサーチであるためあって損はないでしょう。
悪くない上位後列キャラだと思います。



20180524_t2.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」ボックス封入特典。
他の自分の《マスター》か《サーヴァント》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力を持つ、赤/2/1/5500のソウル2のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《王族》。

最大でパワー9500になります。しかし、注目すべきなのはそこではありません。
ソウルです。2/1キャラなのにソウルが2あります。
印刷ミスでエラッタかと疑ってしまいますね。しかし、そもそもガウル能力でパワー9500になる2/1キャラを作るならば元々のパワーが7500で他の自分の該当する特徴のキャラ1枚につきパワー+500にする筈なので、たぶんこれで正しいんだと思います。キャラが展開できなかった場合、2/1キャラとは思えない低いパワーになってしまうからこの裁定なのかもしれません、腑に落ちないものがあります。2/1バニラ以上のサイズになるソウル2キャラとか謎。

Q,もう一度確認するけど印刷ミスでエラッタじゃないよね?
A,発売日を待ちましょう。発売日に公式サイトのエラッタに載っていなければこれで正解です。



20180524_t3.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」ボックス封入特典。
自分のクライマックスが置かれた時に自分の《マスター》か《サーヴァント》か《ホムンクルス》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力を持つ、青/1/0/5000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《武器》。

何でもCXコンボによる邂逅能力。普通に邂逅能力が良かったとか言わない。
レベル1帯が青で積極的にクライマックスを使っていく構築ならば1枚くらい採用してみてもいいかもしれません。



20180524_t4.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」ボックス封入特典。
このカードバトル中、すべてのプレイヤーは助太刀をプレイすることができない能力と、舞台上でレベルダウンする能力を持つ、青/1/1/7500のトリガーなしのキャラです。特徴は《サーヴァント》・《霧》。

助太刀封じは安心してアタックにいけるおいう意味では良い能力です。
イベントカウンターの存在には注意。
しかし、舞台上ではレベル0扱いであるためサイドアタックは通ってしまいますし、レベル0相討ち相手にやられてしまうのは残念です。

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【WS】今日のカード 2018/05/23 APO


ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
自ターン中、他の自分の《マスター》か《サーヴァント》か《ホムンクルス》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、手札から登場時にコストを払うことでパワーパンプし、アンコールステップの始めに相手に1ダメージを与え、このカードを控え室に置き、控え室の「レティシア」を1枚までこのカードがいた枠に置く能力を得る能力を持つ、黄/3/2/10000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《旗》。

自ターン中は、最大でパワー12000になります。
CIP能力も使えばそこにパワーが+6500されます。脅威の値になりますね。
更にアンコールステップの始めに相手に1ダメージを与え、控え室の「レティシア」と入れ替わります。「レティシア」は1/0/3000の弱いキャラではありますが、自分のレベルが3以上ならば正面のキャラへのソウル減少能力を得るため、クロックを守るという意味では有効なキャラです。



20180523_12.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
自分のレベルが3以上ならば正面のキャラのソウルを減少する能力と、このカードを山札の下に置くことで自分のレベル以下のレベルの「“我が神はここにありて”ルーラー」を1枚まで舞台の好きな枠に置く能力を持つ、黄/1/0/3000のキャラです。特徴はありません。

「“紅蓮の聖女”ルーラー」の入れ替え先。

レベル1のキャラではありますが、レベル1帯で出るともの凄く弱いです。
1/0/3000の無能力と言ってもいいですからね。

自分のレベルが2ならば早出し条件を満たした「“我が神はここにありて”ルーラー」を起動能力で出すことができます。キャラは消費していますが、ストック消費なしで出せるのが強みです。

そして、レベル3になりますと正面のキャラのソウルを減少する能力持ちになります。
しかし、「“紅蓮の聖女”ルーラー」で出さない限りはかなり使い難いと思います。このキャラが生き残ってないといけませんからね。終盤、パワー3000のアタックを無傷で通すのは難しいでしょう。

「“紅蓮の聖女”ルーラー」を使う上では是非とも欲しいキャラですが、そもそものスペックが弱いのが辛いです。



20180523_13.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
手札から登場時にコストを払うことで「三池典太」を1枚までサーチする能力と、手札から登場時にコストを払うことで相手のキャラ1枚を思い出にし、アンコールステップの始めに相手は自分の思い出置場のそのキャラを舞台の好きな枠に置く能力を持つ、赤/0/0/1500のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《本》。

1つ目のCIP能力は、手札の《マスター》か《サーヴァント》のキャラ切りの「三池典太」サーチ。
「三池典太」という名前がキャラ名っぽいですが、日本刀の名ですからイベントになります。
2/1の4500カウンターイベントです。

2つ目のCIP能力は、手札のクライマックスを切ることで相手のキャラ1枚を一時的に思い出に置くものです。ダイレクト枠を作ることができますね。正面のキャラへのソウル減少能力持ちや楓テキスト持ちなどをどかせればより強いです。後列キャラをどかしてパワーラインを下げるなんてこともできます。ここぞという時に活躍してくれる可能性があります。



20180523_14.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
自分の《マスター》か《サーヴァント》のキャラ1枚をパワーパンプする、赤/2/1のカウンターイベントです。

「“興味津々”赤のキャスター」のサーチ先。
サーチ手段はあるもののキャラではないため助太刀よりは回収、サーチし難いです。しかし、自ターン中に使えたり、パワーパンプの値が大きかったりするのが強みです。助太刀封じも関係ないですしね。


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【WS】今日のカード 2018/05/22 APO


ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
手札から登場時に自分の山札を上から1枚見て上か控え室に置く能力と、手札から登場時にコストを払うことで自分のレベル1以下のキャラを1枚回収する能力を持つ、赤/0/0/2000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《王族》。

登場時デッキトップ操作&「“第104期訓練兵団”クリスタ」能力。
オカ研の回収版と言った方が分かりやすいかもしれません。要は、強いです。



20180522_2.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
アンタッチャブル能力と、他の自分の前列の中央のキャラをパワーパンプする能力、クライマックス1枚につきキャラを1枚まで回収する1コスト自レスト4枚集中を持つ、赤/0/0/500のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《王族》。

後列集中。アンタッチャブル能力は除去対策になるので地味ながら嬉しいで。
自レスト集中なので扱いやすいでしょう。



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ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
手札から登場時にコストを払うことで自分のクロックを1枚ストック置場に置く能力と、アタック時に対応クライマックスがあるならコストを払うことで相手に5ダメージを与えるCXコンボを持つ、青/3/2/10000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《竜》。

ストブ式の回復。手札は消費しますが、ストックを1枚増やし、回復メタをすり抜けることができます。
自身がストックを消費するCXコンボを持つため噛み合っています。

対応クライマックスは、青/本。
アタック時に3コストで5点バーン。ワンチャン力はありますね。逆に過剰とも言えますが・・・・・・。ストック消費が重たいため気軽にも使い難いです。



20180522_4.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
「“聖剣”黒のセイバー」対応の青/本のクライマックスです。

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【WS】今日のカード 2018/05/21 APO


ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
レベル0以下のキャラへの1000応援と、このカードをレストすることで自分のキャラ1枚を次の相手のターンの終わりまで相手のキャラの自動能力によってリバースされない能力を与える起動能力を持つ、赤/0/0/1000のキャラです。特徴は《サーヴァント》。

レベル0帯ではとても強い後列キャラだと思います。
応援によりレベル0キャラのパワーを1000も上げ、かつ起動能力を使うことでキャラ単体を相討ち無効にします。次の相手のターンの終わりまで続くのもら良いですね。パワーの高いキャラを相討ち無効にすれば生き残る確率が大幅に上がるでしょう。

しかし、レベル1帯を過ぎますとアタッカーもレベル1以上のキャラに自然となってきますから、応援が使えなくなってきます。それがつらいですね。一応起動能力は特に指定がないので、レベル1以下相討ちを有するタイトルにとっては有効です。

レベル0帯で1枚出せるだけで戦いやすさが段違いに変わるのでピン挿しとかありだと思います。



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ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
サイドアタックできない能力と、マーカーの枚数に応じてパワーパンプする能力、リバース時に自分のレベルが2以下なら自分のストックの上から1枚をこのカードの下にマーカーとして置き、このカードをレストする、そうでないなら手札を3枚控え室に置き、相手にこのカードの下のマーカーの枚数分ダメージを与え、このカードを控え室に置く能力を持つ、赤/0/0/2000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《筋肉》。

出た時はサイドアタックできない0/0/2000のキャラでしかないです。

しかし、自分がレベル2以下ならばリバースする度に自分のストックの上から1枚をマーカーとして置き、レストします。1コスト疑似アンコールのようなものです。クライマックスが置かれてしまった場合、辛いです。

また、マーカー1枚につきパワーが1000上がります。
元々がパワー2000ですからまともなアタッカーになるまで大変です。序盤から中盤はやられ役ですね。自ターンもリバース能力を発動させ大きくさせる作戦を狙うとその分、ストック消費が激しくなるので、プレイング難しそうです。

そして、レベル3の時にやられますと手札を3枚捨て、今まで貯めたマーカー分のマーカー能力を使うことができます。これまた上手く使いこなすのが難しそうです。手札コスト3枚は辛いですし、バーンダメージの値も過剰気味になりそうですからね。ちなみに手札コストを払えなくてもバーンは発動できます。頭に入れておいて損はないでしょう。

バーサーカーの名の通り、並大抵のマスター=プレイヤーでは制御できなそうです。
逆に言えば上手く使いこなしてこれがゲームの決め手になったらかっこいいです。



20180521_3.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは助太刀を使うことができない能力と、手札から登場時に2枚までドローし、手札を1枚控え室に置く能力、アタック時にコストを払うことで相手に1ダメージを与える能力を持つ、青/3/2/10000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《霧》。

1つ目の能力は、自身のバトル中、互いの助太刀を封じるもの。
助太刀の心配をしなくて済むのは安心感があります。イベントカウンターの存在には注意。
パワー10000でパワーパンプが一切ないため、別途パワーパンプ手段が欲しいです。

2つ目の能力は、CIP2ドロー1ディス。
手札補充できるのは良いことです。

3つ目の能力は、アタック時に手札2枚を控え室に置くことでの1点バーン。
手札2枚コストであるため気軽には使えませんが、自身のCIP2ドロー1ディス能力で手札を補充していますし、バトル相手リバースやCXコンボでないためコストさえあれば使えるのが強みです。詰めの場面で重宝するでしょう。

メインアタッカーにするには少々不安がありますが、脇を固めるには良いレベル3キャラだと思います。



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ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
他の自分のバトル中の「アサシン」を含むキャラがリバースした時に後列にいるならコストを払うことでそのキャラをレストする能力と、「“殺戮”黒のアサシン」への絆を持つ、青/0/0/500のキャラです。特徴は《マスター》・《愛》。

「アサシン」への身代わり能力。
「アサシン」の収録内容によって強さも変わってきます。

絆先である「“殺戮”黒のアサシン」は優秀なレベル3キャラですし、手札コストを使うキャラでもあるため、絆で手札確保できるのは噛み合っています。



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ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
マーカーの枚数に応じてパワーパンプする能力と、コストを払うことで自分の山札を上から1枚見てマーカーとして置く能力を持つ、青/2/2/8500のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《霧》。

素はパワー8500のキャラですが、マーカーが1枚でも置ければパワー13500になります。

しかし、そのマーカーを置くためのコストが非常に重たいです。手札2枚切りにレベル置場のカードを2枚裏返しですからね。また、幾らパワーが高くても相討ちやバウンスの前には無力です。百歩譲って相討ちなどリバースされて倒される手段でしたら、上で書きました「六導玲霞」の身代わり能力でケアできますが、バウンスなど直接の除去は致命的です。

| Apocrypha | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2018/05/18 APO


ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
自分の控え室のクライマックスが2枚以下なら早出しすることができる能力と、手札から登場時に1枚までドローし、手札のコスト1以下のキャラを1枚まで舞台の好きな枠に置く能力、相手のアタックフェイズの始めに手札を1枚控え室に置くことで自分の《マスター》か《サーヴァント》か《ホムンクルス》のキャラ1枚をパワーパンプする能力を持つ、黄/3/2/9500のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《旗》。

1つ目の能力は、よくある早出し能力です。

2つ目の能力は、手札から登場時に1枚までドローし、コスト1以下のキャラを手札から舞台の好きな枠に置くものです。「守りたい日常 イリヤ」などと同じですね。まだ数は少ないです。
手札を増やせますし、コスト1のキャラを登場させればストックを節約したことになります。

3つ目の能力は、相手のアタックフェイズの始めに手札を1枚控え室に置くことで自分の《マスター》か《サーヴァント》か《ホムンクルス》のキャラ1枚をパワー+2000するものです。
ドローフェイズ前超パワーパンプと比べますと手札コストを必要としますし、パワーパンプの値も少ないですが、発動タイミングが相手のアタックフェイズ前というのは大きな利点だと思います。別にCIP能力も持っていますしね。

自ターン中のパワーパンプはないですし、相手のアタックフェイズ前パワーパンプを活かすためにも上位後列キャラなどを置いてパワーを上げたいところです。



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ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
1ターンにつき1回まで自分が起動能力を使った時に自分のキャラ1枚をパワーパンプする能力と、他の自分の「ルーラー」を含むキャラが舞台から控え室に置かれた時に後列にいるならコストを払うことでそのキャラをそのキャラがいた枠にレストして置く能力を持つ、黄/0/0/500のキャラです。特徴は《サーヴァント》。

起動能力誘発のキャラ単体パワーパンプ能力と、「ルーラー」への身代わり能力。
後者の能力は「ジル・ド・レェ」っぽさをよく表していますね。
「ルーラー」軸ならば後列キャラとして採用ありだと思います。
起動能力誘発の引き金は集中、もしくは「“聖女”ルーラー」あたりでしょうか。助太刀との組み合わせも強いです。



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ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
レベル3以上のキャラへの2000応援と、手札から登場時にコストを払うことで「託されし盾」を1枚回収する能力を持つ、青/2/1/6000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《武器》。

上位後列キャラ。

回収先である「託されし盾」は非常に強いのですが、終盤でないと活躍し難いイベントです。そういったイベントの回収手段というのはありがたいです。



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ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
バトル中のキャラにプレイヤーにダメージを与えることはできない能力を与え、自分のキャラ1枚をパワーパンプする、青/2/4のカウンターイベントです。

コストが1重くなり、パワーパンプが付いた「ホラーは苦手」。
これがプラスに働く時もあればマイナスに働く時もあるでしょう。
回収手段があるのは嬉しいです。

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