大切なのはイメージすること。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【Z/X】今日のカード 2012/12/14


R リトルガーディアン イベント
3/緑
[☆]リソースにあるカードを6枚まで選び、リブートする。その後、このカードをチャージに置く。
第3弾「五帝竜降臨」収録。3コスト払っているので実際リブートして使えるように増えた分は最高でも3枚ということになります。そして、この使われたこのイベントはチャージに置かれると。可能性を感じさせるカードではありますが、あまり使われることはないでしょう。

使うとするならば、そのターン中に使えるようになるコストとチャージが一度に増えますので、ズィーガーや「野蛮の魔人バルバルス」、そして「悲嘆の堕天使ルシファー」などが入った黒との混合デッキになると思います。

余談ですがプレイヤーとゼクスの組み合わせの中で私が一番好きなのがこの2人です。
スポンサーサイト



| 【Z/X】今日のカード | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【WS】今日のカード 2012/12/14


MK2/S19-027 
カード名:対怪盗事件捜査チーム 咲&平乃&次子 カテゴリ:キャラクター
色:緑 レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:9000 ソウル:2
特徴:《警察》・《武器》

【永】他のあなたのカード名に「対怪盗事件捜査チーム」を含むキャラがいるなら、このカードのパワーを+1500。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[②]あなたのクライマックス置場に「G3の休日」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロック置場のレベル2以下のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置き、そのターン中、このカードのパワーを+2000。

ブースターパック「探偵オペラ ミルキィホームズ2」収録。他の「対怪盗事件捜査チーム」ネームを含むキャラがいるならパワーパンプする能力とCIPクロック回復能力、そしてこのカードが前列にいる時にコストを払うことでクロック置き場のレベル2以下のキャラを舞台の好きな枠に置き、パワーパンプするクライマックスシナジーを持つ、緑/3/2/9000のキャラです。特徴は《警察》・《武器》。

「対怪盗事件捜査チーム」ネームを含むレベル3キャラの登場でちょっと驚いています。
他の「対怪盗事件捜査チーム」ネームを含むキャラがいればパワー10500のキャラになれるCIPクロック回復能力のキャラと扱いやすく強いと思います。もちろん自身も指定ネームを含んでいるのでこのカードを2枚以上並べて条件を満たすことも可能です。

そして、クライマックスシナジーもこれまた強いです。レベル2以下のキャラをクロックから出す、つまり1点回復していることになります。自分の場に他の「対怪盗事件捜査チーム」ネームがいなくともこの効果を使うことで自身の永続パワーパンプ能力を満たすことが可能です。噛み合っていると言えますね。クロックという範囲の狭さはありますが、対象はレベル2以下のためアタッカーでも後列要員でもその時欲しいキャラを呼び出せると思います。
クライマックス置き場にクライマックスが置かれた時に発動するタイプなのでコストを支払えるかの心配が多少ありますが、対応クライマックスがストブであるため、実質1コスト残っていれば発動できます。レアリティに見合った優秀な1枚だと思います。



1212152.png
SAO/S20-101
カード名:《攻略組》アスナ カテゴリ:キャラクター
色:黄 レベル:1 コスト:1 トリガー:0
パワー:6500 ソウル:1
特徴:《アバター》・《武器》

【自】 この能力は1ターンにつき2回まで発動する。あなたが【起】を使った時、そのターン中、このカードのパワーを+1000。

トライアルデッキ「ソードアート・オンライン」 収録。
1ターンにつき2回まで起動能力を使った時にパワーパンプする能力を持つ、黄1/1/6500トリガーなしキャラです。特徴は《アバター》・《武器》。

昨日公開されました同トライアルデッキに収録されている「ふたりの子供 ユイ」が色こそ違うものの通常応援と起動能力で自身をレストすることで「キリノ」か「アスナ」ネームを含むキャラ1枚をパワーパンプする能力を持っているため非常に相性がいいです。同タイトルで他にどのような起動能力を持つカードが収録されるかによって評価の変わりそうな1枚です。まぁ、現状の「ふたりの子供 ユイ」との組み合わせだけでも普通に強いと思います。後列にユイが2枚並んでいる状況で応援とネームパンプの全てが適用されますと、パワー10500になります。



1212153.png
DC/W23-026
カード名:わたしの気持ち ななか カテゴリ:キャラクター
色:緑 レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:9500 ソウル:2
特徴:《音楽》・《魔法》

【永】他のあなたの《音楽》のキャラ1枚につき、このカードのパワーを+500。
【自】[①]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。

ブースターパック「D.C.~ダ・カーポ~10thアニバーサリーミックス」 収録。
他の《音楽》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と登場時にコストを払うことで相手のストック全ての入れ替えを行う能力を持つ、緑/3/2/9500のキャラです。特徴は《音楽》・《魔法》。

(*´∀`) ななか、かわいいよ、ななか(ぁ
すいません、取り乱しました。自分の場が全て《音楽》で埋まっている場合、パワーは11500になります。自身も《音楽》を持っていますし、同タイトルの《音楽》のカードプールはそれなりに広く優秀なものも多いため、構築で困ることはあまりないと思います。強いて言うならば、《音楽》のレベル応援がないことですかね。同ブースターに収録されることを期待しましょう。

登場時能力はクロック回復ではなく相手のストックを入れ替える能力になります。
イベントと言えば「いつもの光景」、キャラで言えば「未来を変える力 クロノ」が持つものと同じです。
相手のストックの状況によってはかなり強力です。この後のアタックで多数の打点が通るようになるかもしれません。なにより相手が一生懸命クライマックスやキーカードが流れないように貯めたストックを水の泡にする、その精神的ダメージは計り知れません。4枚積むカードではないですが、1,2枚刺ししておけば思わぬところで働いてくれそうなカードです。

| Weiβ Schwarz .今日のカード | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【VG】今日のカード 2012/12/14


カード名:悪夢召喚者 ラキル
グレード:3 クラン:ペイルムーン 種族:エルフ
パワー:10000 クリティカル:1 シールド:×

自【V】LV(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
自:[CB(2)] このユニットがVに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのソウルから《ペイルムーン》を1枚選び、Rにコールする。


【ユニット設定】
遠い異国からやってきたエルフの美男子。 怪物の幻を生み出すイリュージョンを使い、サーカスでは幻術師と称されているが、その正体は裏の世界で著名な凄腕の召喚士であり、相手が最も恐ろしいと思っている存在を具現化させる事ができる。 要人の警護から暗殺まで様々な仕事を請け負うが、金銭などを一切要求しない為、対価に依頼主の魂を喰らう等の噂が絶えない。 彼が生み出すのは実体を持つ幻。 彼の標的に選ばれてしまった者は、五感を超越した感覚で感じる恐怖を体験する事になる。

第9弾「竜騎激突」収録。《ペイルムーン》のグレード3ユニットです。
ヴァンガードにアタックした時にパワーアップする「大いなる銀狼 ガルモール」などでお馴染のリミットブレイクとライド時にコストを払うことでソウルの《ペイルムーン》を1枚スペリオルコールする能力を持ちます。

「ミストレス・ハリケーン」がパワー+5000のリミットブレイクを得た、といったところですね。
ソウルを減らしても自身の能力を阻害するようなことはなく、その点は「ミストレス・ハリケーン」より使いやすいと言えます。 専用ブーストである「マジカル・パートナー」も、自身の能力に加えてユニットの入れ替えに長けたクランの性質から場に揃えやすいです。しかし、専用ブーストはソウルブラストなのでソウルからのスペリオルコールは噛み合ってないとも言えるんですね。
まぁ、《ペイルムーン》はソウルチャージに長けたクランですから、ソウルが1枚減ることより、場に指定カードを出せることの方が価値があると言えます。



1212155.png
カード名:マジカル・パートナー
グレード:1 クラン:ペイルムーン 種族:エルフ
パワー:6000 クリティカル:1 シールド:5000

自【R】:[SB(1)] このユニットが「悪夢召喚者 ラキル」をブーストした時、コストを払ってよい。 払ったら、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+5000。


【ユニット設定】
ある事件をきっかけに、国を追われたダークエルフの少女。 彼女のパートナーと成った者は強運に恵まれるというジンクスがあり、どんなに成功率が低いと言われる危険な芸でも、彼女が相手をした時だけは必ず成功している。 今までは自発的にパートナーを選ばなかった彼女だが、新参の幻術師「ラキル」に感じるものがあったらしく、現在は彼専属のサポーターとして活躍している。 その活躍がサーカスの中での事なのか、裏の世界での事なのか、あるいはその両方なのか。 真実を完全に把握している者は未だ一人もいないという。

第9弾「竜騎激突」収録。《ペイルムーン》のグレード1ユニットです。
上で書きました「悪夢召喚者 ラキル」の専用ブーストです。

《ペイルムーン》はソウルチャージに長けたクランですのでコストに困ることはあまりないと思います。しかし、他にソウルに関する能力を持つユニットを使う場合は話が変わってきます。ですから、先の2枚の力を存分に出し切りたい場合は、おのずと専用構築になりそうな気がします。

| 【VG】今日のカード | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |