大切なのはイメージすること。

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【VG】今日のカード 2013/03/13

1303131.png
カード名:次元ロボ ダイブレイブ
グレード:1 クラン:ディメンジョンポリス 種族:バトロイド
パワー:7000 クリティカル:1 シールド:5000

起【ソウル】:[このカードをドロップゾーンに置く] あなたの《ディメンジョンポリス》のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、『自【V】:[CB(1)] このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払ってよい、払ったら、1枚引く。』を与える。


【ユニット設定】
他の次元ロボと異なる経緯で現れた機械生命体。 転送時の不備なのか、名前だけがメモリーから削除されているという。 先に所属していた次元ロボ達との共通点は心臓部(コア)のみであり、武器や外装などその他全てが異なっている。 彼らの故郷である世界の文化を知っていた事と、解析不能な物質を用いて作られている事から、「未来の次元ロボの世界」からやってきた存在なのではないかと噂されている。 謎が多い事から当初は周囲に懐疑的な目を向けられていたが、彼はそれを意にも介さず、仲間を思い正義の為に戦い続けた。 瞬く間に皆の信頼を得た彼は今、「勇気(ブレイブ)」の名を持つ次元ロボとして活躍している。

2013年4~6月度ショップ大会参加賞「カードファイトパックVol.9」収録。
《ディメンジョンポリス》のグレード1ユニットです。
《ディメンジョンポリス》のヴァンガードにドロー能力を与えるソウル能力を持ちます。

《ディメンジョンポリス》には嬉しいドロー能力をヴァンガードに与える能力を持ち、そのコストも軽く、自身のパワーも7000と、扱いやすそうなユニットです。またグレード1では3種類目の「次元ロボ」でもあります。現実的ではないですが、「次元ロボ ゴーユーシャ」のコストによるソウルインを利用して複数枚送り込み、多重誘発を狙うことも可能です。そこに「コマンダーローレル」も組み合わされば恐ろしいことになりそうです。まぁ、絶対ガードされるでしょう(*´・ω・)´-ω-)ぅぃ

「次元ロボ」ですが、能力的には「次元ロボ」向きではないのかもしれません。ソウルを消費すると「究極次元ロボ グレートダイユーシャ」のリミットブレイクが使えなくなってしまいますからね。

《ディメンジョンポリス》のヴァンガード向きユニットは元々強力なガード強要能力を持っている事が多いので、能力を使うタイミングも難しそうです。基本的には、グレード2ライドの時点か、もしくはガード強要力がない時に使いたいです。

ユニット設定、フレーバーテキスト、イラスト、全てがかっこいいと思います(*゚Д゚*)カッケー
しかし、ここで「次元ロボ」ですか。ブレイクライドが「次元ロボ」だったら怒ろう(ぇ
イニグマンを忘れないで下さいorz
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| 【VG】今日のカード | 21:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2013/03/13


PD/S22-080
カード名:初音ミク“アジテーション” カテゴリ:キャラクター
色:青 レベル:0 コスト:0 トリガー:0
パワー:2500 ソウル:1
特徴:《音楽》・《ヘッドフォン》

【自】[① 手札を1枚控え室に置く]あなたのクライマックス置場に「アンハッピーリフレイン」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい、そうしたら、あなたは自分の山札を見て「鏡音レン“バッドボーイ”」を1枚までと「KAITO“ジェネラル”」を1枚まで選び、舞台の別々の枠にレストして置く。その後、その山札をシャッフルし、そのターン中、このカードのパワーを+1500。

ブースターパック「初音ミク -Project DIVA- f」収録。コストを払うことで山札から「鏡音レン“バッドボーイ”」と「KAITO“ジェネラル”」を各1枚まで舞台の枠にレストして出し、自身をパワーパンプするクライマックスシナジーを持つ、青/0/0/2500のキャラです。特徴は《音楽》・《ヘッドフォン》。

とりあえず、先に「鏡音レン“バッドボーイ”」と「KAITO“ジェネラル”」がどんなキャラなのか見てみましょう。そうしないと説明し辛いです(*´・ω・)´-ω-)ぅぃ


1303133.png
PD/S22-078
カード名:KAITO“ジェネラル” カテゴリ:キャラクター
色:青 レベル:0 コスト:0 トリガー:0
パワー:500 ソウル:1
特徴:《音楽》・《ヘッドフォン》

【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時か「初音ミク“アジテーション”」の【自】の効果で舞台に置かれた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+500。

ブースターパック「初音ミク -Project DIVA- f」収録。応援と手札から登場時、もしくは上で書きました「初音ミク“アジテーション”」の効果で登場時した時に自分のキャラ1枚をパワーパンプできる能力を持つ、青/0/0/500のキャラです。特徴は《音楽》・《ヘッドフォン》。

「初音ミク“アジテーション”」がなくても、単純に応援と登場時パンプ効果目的で使えます。
使えるかどうか、強いかどうかは別としてね'`ィ(´∀`∩



1303134.png
PD/S22-084
カード名:鏡音レン“バッドボーイ” カテゴリ:キャラクター
色:青 レベル:0 コスト:0 トリガー:0
パワー:1000 ソウル:1
特徴:《音楽》・《ヘッドフォン》

【永】相手のターン中、他のあなたの《音楽》のキャラすべてに、パワーを+500。
【自】[このカードを控え室に置く]他のあなたのキャラが舞台から控え室に置かれた時、後列にこのカードがあるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのキャラをそのキャラがいた枠にレストして置く。

ブースターパック「初音ミク -Project DIVA- f」収録。相手ターン中の《音楽》のキャラ全体パワーパンプ能力と「“ミステリックブルー”美魚」などでお馴染の擬似アンコール能力を持つ、青/0/0/1000のキャラです。特徴は《音楽》・《ヘッドフォン》。

「初音ミク“アジテーション”」なしでも十分に採用が考えられると思います。


1303135.png
PD/S22-100
カード名:アンハッピーリフレイン カテゴリ:クライマックス
色:青 トリガー:2

【自】このカードが手札からクライマックス置場に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置き、自分のキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+1。

ブースターパック「初音ミク -Project DIVA- f」収録。
上で書きました「初音ミク“アジテーション”」対応の青/ストブのクライマックスです。

さて、呼び出せるキャラと対応クライマックスの確認もできたところで、クライマックスシナジーについて書いていきましょう。要は1コストと手札1枚で後列向けのキャラを2枚出して、おまけにパワーパンプも付いてくるよと。対応クライマックスがストブなので実質ストック消費はないと言えます。
シナジーのパンプ分に加え、「KAITO“ジェネラル”」の効果が2つ適用されればパワー5000になります。そして、返しのターンはパワー3000、もしくは3500の疑似アンコール込みで備えることができわけです。悪くないですね。

「鏡音レン“バッドボーイ”」が疑似アンコール効果で自主的に退場することできるので、複数回に渡っての発動も十分に考えられます。

問題点を挙げるなら、山札からの登場効果という点ですね。手札、ストック、控え室に行ってしまうと現状ではどうしようもないです。つまり、効果を最大限に使いたいなら各4枚積み推奨と。「KAITO“ジェネラル”」は枚数抑てもいいような気がするんですけどね。
序盤に場を整えられるという意味では、かなり強いと思います。中盤以降でも疑似アンコールのことを考えれば悪くないです。しかし、問題は上でも書いたように山札に眠っているかどうか。


「裏表ラバーズ」、「ワールズエンド・ダンスホール」、「ローリンガール」と、中毒性の高い独特のリズムと、意味深な歌詞に定評のあるwowaka氏。歌うと酸欠になりますね。もとより私にはキーが高くて声が出ません(ノ∀`*)ペチッ

| Weiβ Schwarz .今日のカード | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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