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【WS】今日のカード 2014/10/16


トライアルデッキ「ソードアート・オンラインⅡ」収録。このカードのバトル中、このカードのバトル相手が《標的》ならレベル1以下相討ちになる能力と、コストを払うことで相手のキャラを1枚選び、レベルをマイナス1し、《標的》を与える起動能力を持つ、赤/1/0/3500のキャラです。特徴は《アバター》・《武器》。

条件付きでレベル1以下相討ちになるキャラです。
昨日公開された「気張らないおしゃべり 恭二」と相性が良いですね。

《標的》を付与するキャラがいなくても盤面とストック1さえ確保していれば、自身で標的を付与できるのも強いと思います。しかもレベル-1のおまけ付き。レベル2以下の相討ちとして仕事をしてくれます。

ただし、現状、自分のターン中しか相討ちを使えないキャラなのでそこが少々残念ですね。相手ターン中までや助太刀、カウンターイベントで《標的》を付与するカードの収録に期待したいです。



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ブースターパック「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st & 2nd A's」収録。手札から登場時に相手の前列のキャラが1枚以下なら相手の前列のコスト0以下のキャラを1枚選び、山札の下に置く能力を持つ、青/0/0/2000のキャラです。特徴は《魔法》。

「糸引く縫 」に近い性質ですね。移動メタになります。また、レベル0相打ちやリバースする事で誘発する能力を持つキャラを無効化できるのも大きなポイントです。

ただし、使えるのは相手の前列のキャラが1枚以下である場合のみです。条件の関係上、もっとも有用に効果を使えるのは後攻1ターン目であり、それ以降はなかなか効果を使う機会がないでしょう。

余裕があれば1,2枚刺して損はなさそうですが、「シャマル」ですし、なくても問題はなさそうです。
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| Weiβ Schwarz .今日のカード | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Z/X】今日のカード 2014/10/16

1410163.png
R 寡黙な月の神 戸塚月人 ゼクス
4/赤/ブレイバー/6000
[常]スクエアにあなたのカード名に「アポロン」か「ハデス」を含むゼクスがある場合、このカードのパワーを+5000する。
[自]あなたのカード名に「アポロン」か「ハデス」を含むゼクスが登場した時、ノーマルスクエアにあるゼクスを1枚選び、6000ダメージを与えてよい。
第10弾「真紅の戦乙女」収録。
スクエアに自分の「アポロン」か「ハデス」がいるならパワーアップする能力と、自分の「アポロン」か「ハデス」が登場した時にノーマルスクエアのゼクス1枚に6000ダメージを与える能力を持ちます。

ブロッコリー発売のゲーム「神々の悪戯」から参戦。
ここにきて「陽気な太陽の神アポロン・アガナ・ベレア」と「不運な地の神ハデス・アイドネウス」関連のカードが収録されるなんて思ってもいませんでした。本当に今弾は過去弾のカードを必要なものが多いですね。

それはともかくとして中々優秀なゼクスだと思います。まず、[ブレイバー]って時点で強いですからね(ぁ
「アポロン」『か』「ハデス」がいれば4コストでありながらパワー11000になります。『』したように『か』というのが良いですね。どちらか1枚がいれば条件を満たせます。これが『と』だったらかなり辛かったです。

もう1つの能力は「アポロン」か「ハデス」が登場した時のバーン。
6000ダメージというのが強いですね。自分のゼクスを対象に取れるのも役立ちそうです。それでいて強制ではなく任意なのが素晴らしい。

軸として組める強さは十分にあると思います(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ
テキストが「アポロン」か「ハデス」を含むとなっているので今後の強化も期待できそうです。どちらもギリシア神話の神でありながら、ゼクス側からは登場していません。「アポロン」は「アルテミス」の双子の兄弟。「ハデス」はゼウスの兄になります。「アポロン」は雰囲気的に[ブレイバー]っぽいですが、「ハデス」は冥府の神なので黒で収録されそうです。

| 【Z/X】今日のカード | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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