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Z/X NEWS No.141

Z/X NEWS No.141が公開されました。

※画像クリックで原寸大表示(新規窓)

第12弾「魔蟲の人形姫」の収録カードが載っています。全てが初公開ですね。
とりあえず、「暗黒騎士ラスダーシャン」と「愛と戦いの女神フレイヤ」について簡単に考察してみたいと思います。残りの3枚についても書きたいところですが、カード画像が小さ過ぎてテキストが読めないので書けません。「鈴響曲シャリーノ」のパワーアップ能力、「滑翔する追撃者ケシュヴィント」のコスト&パワーダウン能力、この辺は値によって価値が大分違ってきますからね。



では、話を戻して、まずは一際目を惹く存在である「暗黒騎士ラスダーシャン」。
SR 暗黒騎士ラスダーシャン ゼクス
7/白/ガーディアン/10500
[自]相手のゼクスがカードの能力で登場した時、そのゼクスを破壊する。
[自]相手のゼクスがカードの能力でスクエアからスクエアに置かれた時、そのゼクスを破壊する。
ついに[ガーディアン]の7コスト/パワー10500が来ました。
「ロウブリンガー ノシャック」による絶界付与が捗りそうです。

おまけに能力も強力。おまけというか、むしろメインですね。
リアニメイト&移動メタ。リアニメイトや移動に頼るデッキは少なくないのでこれらをメタれるのは、非常に強力です。関係ないデッキには関係ないですが、7コスト/パワー10500というサイズが優秀なのであまり気にならないでしょう。種族とかギミック関係なしに採用されることも少なくないと思います。むしろこちらの方が多いかもしれませんw

相手のゼクスを登場させる能力(「不遜な薙鎌 楡」くらいしか今のところありませんが・・・・・・)や移動能力と合わせて自分から破壊効果を狙っていくのもありですね。



続いて「愛と戦いの女神フレイヤ ゼクス」。
UC 愛と戦いの女神フレイヤ ゼクス - IG
3/赤/ブレイバー/4500
[常]ライフリカバリー(このカードがライフから登場する際、あなたのライフが相手のライフ以下ならば、1点回復する。)
[自]このカードがイグニッションフェイズに登場した時、スクエアにあるすべての相手のゼクスに2000ダメージを与える。
※自動能力のテキストは「命の回収者シュラハト」と「不働の太陽神アマテラス」などを参考に推測で書きました。正しいテキストが違う可能性があります。

[ブレイバー]では3種類目となるライフリカバリー。イグニッションフェイズ限定とはいえ、プレイヤースクエア上も含めてすべての相手のゼクスに2000ダメージを与えることができるのは、非常に強力だと思います。[ブレイバー]の代名詞とも言える「日出づる国の女王 卑弥呼」とも非常に相性が良いです。

現状、唯一の[ブレイバー]で能力持ちのライフリカバリーである「北条の戦姫 甲斐姫」は、デッキを多少選ぶところがあるため、このカードの追加で選択肢が増えたのはありがたいです。

バーンが豊富なデッキやガンガンイグニッションしていくデッキであれば[ブレイバー]に限らず採用が考えられそうです。



今弾も中々ユニークな仕上がりになっていそうで、今から楽しみです。
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【WS】今日のカード 2015/03/05


ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。手札から登場時にコストを払うことで1ドローする能力を持つ、青/0/0/2000のキャラです。特徴は《怪盗》・《仮面》。

「“オカ研会長”朱音」や「“リトルバスターズ”理樹」などの1ドロー版。
安定感には欠けますね。しかし、運命力さえあれば強いです。
5止め対策になりますし、単純に手札が1枚増えることには違いないので悪くないと思います。



1503052.png
ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。手札から登場時に自分の場の《怪盗》か「アリス」を含むキャラの枚数分まで山札の上から見て、カードを1枚まで手札に加える能力と、バトル相手がリバースした時にコストを払うことで再スタンドする能力を持つ、青/3/2/10000のキャラです。特徴は《怪盗》・《仮面》。

CIP能力は「一つになった二人 ビビッドブルー」や「月の力 るな」などの《怪盗》、「アリス」版。
手札をコストとする能力を持つため噛み合っています。

再スタンド能力はコストこそ少々重いものの特定のカードを必要としません。
パワーパンプ能力は一切ありませんが、相手さえ選べば発動は難しくないでしょう。
優秀な詰め要員だと思います。レアリティがRというのも嬉しいです。

《怪盗》はCIP能力の山札を見れる枚数に関係するだけなので、《探偵》デッキであっても採用は考えられそうです。「アリス」は《探偵》ですし、最悪でもこのカードが《怪盗》なので手札は1枚増やすことができます。



1503053.png
ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。舞台にいる時に《怪盗》を得る能力と、他の自分の《警察》か《怪盗》のキャラすべてをパワーパンプする能力、チェンジを持つ、赤/0/0/1000のキャラです。特徴は《警察》。

特徴パワーパンプを持つのでそこそこ優秀なのですが、《警察》には「 神津 玲」、《怪盗》には「和服のアンリエット」という特徴パワーパンプが既に存在します。

《警察》と《怪盗》の両方にパワーパンプできる点と、チェンジを上手く活かすことで差別化を図りたいです。また、《警察》は赤がメイン色なのでいいですが、《怪盗》で赤を含ませる場合には重宝するかもしれません。



1503054.png
ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。舞台にいる時に《警察》を得る能力と、手札から登場時に自分の山札の上から1枚をクロック置場に置く能力を持つ、赤/1/0/6500のキャラです。

「何かを企む十津川」のチェンジ先です。
レベル0帯でパワー6500のキャラを出すことができれば間違いなく強力でしょう。チェンジで登場させればデメリットも回避できます。しかし、手札に複数枚来てしまった時が怖いですね。

「何かを企む十津川」とこのカード、使うのであれば《怪盗》よりも《警察》メインのデッキの方が扱いやすそうです。理由は
「輝きの向こう側へ! あずさ」や「冬のひととき 暁」などの《警察》版である「経理課の咲」の存在からです。このカードを手札に加えることはできませんが、このカードはそもそも控え室に落としたいカードですし、「何かを企む十津川」ならば手札に加えられますからね。

| Weiβ Schwarz .今日のカード | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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