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【WS】今日のカード 2016/02/25 TL


ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
手札から登場時に自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードが《動物》か《霊》のキャラなら相手のコスト0以下のキャラを2枚まで選び、次の相手のスタンドフェイズにスタンドさせなくする能力を持つ、青/1/0/2500のキャラです。特徴は《動物》。

非常に嫌らしい能力ですね。使われたくないです。
1/0が多い昨今ですから、相当刺さります。後列に集中がいて寝ていることも多いので、そちらを対象にするのも状況によっては有効です。そして、2枚まで対象に選べる点が非常に強いと思います。
しかし、スタンド封じにも弱点は存在します。分かり易いところでそもそも倒した方が早いですからね。
wikiの「光弾の雨」のページなど参考になると思います。
後は、《動物》全体が強くなってくれること祈りたいです。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
手札から登場時にコストを払うことで自分の《動物》か《霊》のキャラを1枚までサーチする能力と、手札から登場時にコストを払うことですべてのプレイヤーに1ダメージを与える能力を持つ、青/2/1/2500のキャラです。特徴は《霊》・《超能力》。

登場時サーチは、ストックは消費しますが、便利な能力です。
もうひとつの能力は、手札から登場時にに控え室の「マロン」をマーカーとして置くことですべてのプレイヤーに1点ダメージを飛ばすというもの。似たようなところで「チドリ&メーディア」や「ジン」があります。こちらの利点は強制効果でない点ですね。逆に能力を使いたい場合、控え室に「マロン」が必要なのでデッキ枠や手間を必要とする点で劣ります。
たかが1点されど1点。この1点ダメージがお互いの運命を左右する可能性は十分にあるでしょう。前述のカードらと同じく、非常に面白い1枚です。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
アタック時に自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードが《動物》か《霊》のキャラならパワーパンプし、相手のレベル0以下のキャラ1枚を次の相手のスタンドフェイズにスタンドさせなくするクライマックスシナジーと、クロックアンコールを持つ、青/1/0/4500のキャラです。特徴は《霊》・《超能力》。

対応クライマックスは、青/ソウル+2。
《動物》と《霊》縛りの構築であれば高確率で成功します。1/0でパワー8500のソウル3、そしてレベル0以下1枚とはいえスタンド封じのおまけ付きは、使われた場合、非常に怖いです。
単純にクロックアンコールを持つのも中々優秀といえます。

惜しいのは特徴面でしょうか。先ほどの「マロン」は《動物》と《霊》指定でしたが、前ブースターで《霊》を指定したカードはありません。つまり、前ブースターのカードとは組み合わせ難い部分があります。このカードが他の特徴指定のカードの動きを阻害する可能性が十分にあるわけですね。今回のブースターでそれが変わってくれば使いやすくなるでしょう。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
「“外部に連絡”お静」対応の青/ソウル+2です。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
レベル0以下のキャラへの1500応援と、手札から登場時に自分の山札の上から1枚を見て、上か下に置く能力を持つ、青/0/0/1000のキャラです。特徴は《霊》・《超能力》。

だ、誰か、上条さんを呼んで来い!!(ぁ
レベル0帯が相当固くなります。しかし、サイドアタックでダメージは通りますし、レベル0相討ちにはやられてしまいます。手札を温存するという意味では有用なんですけどね。また、レベルが上がるにつれて使えない応援になります。レベルが上がったらダイレクト要員やチャンパーにしてしまうのが良いでしょう。

登場時トップチェック能力を持つため、レベルが上がっても全く使えないということはありません。レベル0帯を戦いやすくするために1,2枚採用とかならありなように思えます。ただ、上の「“外部に連絡”お静」で書いたように特徴面で使い難さがあります。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
手札から登場時に自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードがクライマックスならこのカードを思い出置場に置き、次の自分のドローフェイズの始めに思い出置場のこのカードを舞台の好きな枠に置く能力を持つ、青/0/0/3500のキャラです。特徴は《霊》・《超能力》。

デメリット能力ですね。トップ公開でクライマックスが捲れた場合、次の自分のターンまで思い出に飛んでしまうため使うことができません。「お静」が好きでない限り、使わないでしょう。
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| To LOVEる | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2016/02/25 SGS

今日の公開カードは、ボックス特典のプロモになります。
パッと見た感じですが、高くなりそうなのはないですね。




ブースターパック「スクールガールストライカーズ」収録。
サイドアタックできない能力と、手札から登場時にパワーパンプする能力を持つ、黄/1/0/5500のキャラです。特徴は《ストライカー》・《謎》。

登場ターン中は、パワー7000になります。扱いやすい1/0アタッカーですね。



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ブースターパック「スクールガールストライカーズ」収録。
2/1/3000の助太刀を持つ、赤/2/1/2500のキャラです。特徴は《ストライカー》・《動物》。

極普通の2/1助太刀です。しかし、それゆえに需要は多少あるでしょう。



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ブースターパック「スクールガールストライカーズ」収録。
アタック時に他の自分のキャラ1枚をそのキャラのソウルに応じてパワーパンプする能力を持つ、黄/0/0/2000のキャラです。特徴は《ストライカー》・《セクシー》。

ソウル1のキャラでパワー+1000、ソウル2のキャラでパワー+2000です。
積極的にクライマックスを貼っていくスタイルならより有効に活用できるでしょう。



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ブースターパック「スクールガールストライカーズ」収録。
1ターンにつき1回まで自分が起動能力を使った時にパワーパンプする能力を持つ、赤/1/0/5000のキャラです。特徴は《ストライカー》・《令嬢》。

赤軸の構築ならばレベル1帯は「“ビスケット・シリウス”灰島 依咲里」や「蒼井 雪枝」、「“S”灰島 華賀利」など割と優秀なアタッカーが揃っています。なくても問題なさそうです。



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ブースターパック「スクールガールストライカーズ」収録。
自分の《ストライカー》のキャラを2枚レストすることで自分のキャラ1枚をパワーパンプする能力を持つ、青/0/0/2000のキャラです。特徴は《ストライカー》・《剣術》。

レベル0帯では自分自身を対象にしてアタッカーになれますし、高レベル帯になっても後列に置いておけば最後まで使えます。ノーコストで起動能力を使えるというのも忘れてはいけない利点です。しかし、最近は後列向け能力とレスト集中を持った優秀なキャラが続々と登場していますからね・・・・・・。レストコストが気にならなければ、採用が考えられそうです。

| スクスト | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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