大切なのはイメージすること。

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【WS】今日のカード 2017/06/07 VS


ブースターパック「ViVid Strike!」収録。
1ターンにつき1回まで自分が起動能力を使った時にパワーパンプする能力と、リバース時に相手はこちらの控え室のキャラ1枚を山札の上に置くことができる能力を持つ、赤/1/0/5500のキャラです。特徴は《格闘》・《オッドアイ》。

起動能力を使えばパワー7000になります。1/0でこの値は頼もしいです。
扱いやすい起動能力の収録に期待です。

デメリットはリバース時のデッキトップ盛り。重くないようで実は地味に重いデメリットです。ダメージが通りやすくなる、場合によっては確定ダメージに繋がるのが怖いです。しかし、トップ盛りされても打点が2以上ならば普通にキャンセルして終わることもあるんですよね。人によって重さの評価が分かれそうです。



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ブースターパック「ViVid Strike!」収録。
サイドアタックできない能力と、手札から登場時に自分の《格闘》のキャラ1枚をパワーパンプする能力、0/0/1000助太刀を持つ、赤/0/0/500のキャラです。特徴は《格闘》・《オッドアイ》。

数がそう多くないレベル0助太刀。かなり意表を突けると思います。
助太刀=場に出すと弱いのが基本ですが、このキャラに限っては《格闘》のキャラ単体パワーパンプを持つため、そうでもありません。自身も対象にできます。パワー2000にしかなりませんが、相討ちなど場所を選べば戦えなくもないです。



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ブースターパック「ViVid Strike!」収録。
他の自分の前列中央のキャラをパワーパンプする能力と、このカードをレストすることで自分の《格闘》のキャラ1枚をパワーパンプする起動能力を持つ、赤/0/0/1500のキャラです。特徴は《格闘》。

前列中央指定でなく、応援にして欲しかった感はあります。
自レスト起動1000パンプは、自ターン中、戦いやすくなる能力です。ストックを消費しない起動能力であるため使い勝手が良く「紙一重の攻防 ヴィヴィオ」のような起動誘発能力持ちのキャラの引き金として最適です。
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| ヴィヴィスト | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2017/06/07 SW


トライアルデッキ「STAR WARS」収録。
アタック時に自分の山札の上から1枚を控え室に置くことができ、そのカードがクライマックスなら1枚ドローし、手札を1枚控え室に置く能力と、レベル0以下ボトム送り相討ちを持つ、青/0/0/500のキャラです。特徴は《フォースの覚醒》。

パワーは500しかありませんが、レベル0以下ボトム送り相討ちを持つためアタッカーとして運用可能です。個人的にボトム送り相討ちは能力だけ見れば各色の相討ちの中でも最強だと思います。黄や緑と同じく、リバースさせず、控え室に送らず、アンコールを封じる上におまけで相手の山札圧縮率を下げてますから。ただ、パワー査定が厳しいのが難点です。そのため相討ちを使わずに相手キャラを倒そうとするのが難しいです。上手く調整されていますね。

アタック字能力も単純に山札1枚削りと考えれば持っていて悪いものではありません。

優秀なレベル0アタッカーです。青軸や《フォースの覚醒》軸で組む場合に必要になってきそうです。「STAR WARS」はトライアルデッキ+じゃないため1枚しか収録されていない可能性もあるんですよね。2枚収録されていることを祈るばかりです。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
自分の黄のキャラがいないなら手札からプレイできず、自分の山札から「“救出作戦”ハン・ソロ」と「“ウーキー族”チューバッカ」を1枚まで舞台の別々の枠に置き、このカードを思い出にする、黄/2/2のイベントです。

登場させるキャラはこれから書きますが、どちらも2/1キャラです。互いに相方がいる時に強化される能力を持ち、このカード指定の記憶も持ちます。コスト消費はキャラ2枚展開分と同じですが、これ1枚で2枚を揃えることができ、山札圧縮にもなっているため強力です。気になるのはデッキ枠。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
他の自分の「“ウーキー族”チューバッカ」がいるならパワー&ソウルパンプする能力と、自分の思い出置場に「“Millennium Falcon」があるならパワーパンプする記憶、バトル相手でレベル2以上のキャラがリバースした時に自分の山札の上から1枚をストック置場に置くことができる能力を持つ、黄/2/1/4000のキャラです。特徴は《新たなる希望》。

「“ウーキー族”チューバッカ」がいればパワー7000のソウル2のキャラになります。
記憶も満たしていればパワーが10000になります。中々強いですね。
ただし、どちらも満たせなかった場合は酷いことになります。「“Millennium Falcon」があるので揃えるのは容易だと思います。しかし、各キャラが控え室に落ちてしまっていたら台無しですから、使うのであればデッキ枠など気にせず思い切って採用すべきだと思います。揃えるのより維持の方が難しそうですね。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
他の自分の「“救出作戦”ハン・ソロ」がいるならパワーパンプする能力と、アタック時に自分の思い出置場に「“Millennium Falcon」があるならパワーパンプする記憶、黄のカードアンコールを持つ、黄/2/1/5500のキャラです。特徴は《ジェダイの帰還》。

「“救出作戦”ハン・ソロ」がいればパワー8500。そこに記憶も加わればパワー11500になります。しかし、相方と違い何故か記憶がアタック時限定。黄のカードアンコールという保険もあります。

このカードが残っていても「“救出作戦”ハン・ソロ」がいなければ2/1バニラキャラと同等パワーの弱いキャラになってしまうので注意です。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
自分の緑のキャラをパワーパンプする、緑/1/1のカウンターイベントです。

緑指定版1/1/3500カウンター。緑軸ならば採用されるかもしれません。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
レベル比例応援と、手札から登場時にコストを払うことで《フォース》のキャラを1枚回収する能力を持つ、赤/2/1/4500のキャラです。特徴は《フォースの覚醒》。

登場時能力で「カイロ・レン」や「“シスの暗黒郷”ダース・ベイダー」を回収できるのはかなり便利だと思います。赤軸の上位後列候補ですね。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
このカードの助太刀を使った時にコストを払うことで相手のレベルより高いレベルのキャラを1枚控え室に置く能力と、2/1/2500助太刀を持つ、赤/2/1/2500のキャラです。特徴は《帝国の逆襲》。

言わずと知れた早出しメタ助太刀こと美夏助太刀。存在が大切。そして、強い。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
正面のキャラのレベルに応じてパワーパンプする能力と、相手のターン中、他の自分の青のキャラが3枚以上ならバトル相手リバース時に相手に1ダメージを与えることのできる能力を得る能力、相手のドローフェイズの始めに前列にいるなら自分のキャラ1枚をパワーパンプする能力を持つ、青/3/2/6500のキャラです。特徴は《新たなる希望》。

正面のキャラがレベル1ならパワー7500、レベル2ならパワー8500、レベル3ならパワー9500になります。レベル3キャラにしては高くない値ですが、相手ターン中はドローフェイズ前パワーパンプの対象を自身にすることで中々のパワーになります。そして、相手ターン中に青のキャラが3枚以上ならばバトル相手リバース時1点バーンを得ます。相手にしたくないですね。

しかし、自ターン中はパワーが高くないため相手に先に堅い盤面を築かれてしまうと辛いことになりそうです。また、バウンスなどの除去にも弱いです。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
他の自分の青のキャラが3枚以上ならパワーパンプする能力と、正面のキャラがコスト0以下ならばリバースされない能力、自分のクライマックスフェイズの始めにコストを払うことで正面のキャラ1枚とそのキャラ以外の相手のレベル1以下のキャラをそれぞれスタンドして入れ替える能力=フォースを持つ、青/1/1/4500のトリガーなしのキャラです。特徴は《新たなる希望》。

コスト0以下のキャラによってリバースされないのは、1/0キャラが主流の昨今では頼もしい存在です。
ただし、自身のパワーもパワーパンプしてパワー5500とあまり高くないため、相手キャラを倒せるようにパワーパンプ手段は欲しいです。倒されないけど倒せもしないのは悲しいです。

そして、やっと公開された青のフォース持ち。キャラ入れ替えはやはり強いと思います。



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ブースターパック「STAR WARS」収録。
サイドアタックできない能力と、自分の後列のキャラが1枚以下ならアタックすることができない能力を持つ、青/1/0/6500のキャラです。特徴は《新たなる希望》。

1/0/6500は、強いです。しかし、1つ目はいいとして2つ目のデメリットが気になります。綺麗に展開できていないと3パンできない事態に陥ります。事故ったときのことを考えますと「“一緒にご飯”友利 奈緒」互換にしてほしかったような。

| STAR WARS | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2017/06/07 LSS


エクストラブースター「ラブライブ!サンシャイン!!」収録。
手札アンコールを持つ、赤/1/2/8000のトリガーなしのキャラです。特徴は《音楽》。

さすがに2コスト消費してまでの価値はないと思います。
2コストキャラは、ソウル2はないとダメです。



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エクストラブースター「ラブライブ!サンシャイン!!」収録。
手札から登場時に自分の《音楽》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、手札から登場時にコストを払うことで相手は自分の控え室のクライマックスを1枚選び、そのカード以外の控え室のカードをすべて山札に戻す能力、手札を1枚控え室に置くことで自分の《音楽》のキャラ1枚をパワーパンプする起動能力を持つ、赤/3/2/10000のキャラです。特徴は《音楽》。

最高でパワー12500になります。登場ターン限定ですが、高い値ですね。

CIP能力は「市ヶ谷有咲」と同じものです。
似たようなところで「ど忘れ少女 村上文緒」や「“Happy maker!”星空 凛」、「アクア」などがあります。それらと比べると控え室に残しておくことのできるカードが1枚に減った分、コストが自キャラ1枚レストと軽くなりました。相手の山札圧縮率を下げることができるのが強みです。

起動能力は、手札1枚で《音楽》のキャラ単体パワーパンプ。
手札消費は重たいと言えば重たいですが、ストックを消費しないのは大きな利点だと思います。手札に余裕がある時やここぞという時に使いたいです。クライマックスを切ることができるのも中々嬉しいです。

4枚積みたいとは思えませんが、1,2枚は採用したいレベル3キャラです。



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エクストラブースター「ラブライブ!サンシャイン!!」収録。
他の自分の《音楽》のキャラをパワーパンプする能力と、コストを払うことで自分の控え室のレベル1以下の《音楽》のキャラを1枚舞台の好きな枠に置く起動能力を持つ、赤/1/0/3500のキャラです。特徴は《音楽》。

起動能力は、1コスト払って、自レストし、レベル0以下のキャラ1枚を控え室のレベル1以下のキャラに変えるというもの。上の「“プール掃除”渡辺曜」はこれと組み合わせろってことですかね。コスト消費を考えればコスト1以上キャラのを登場させたいです。レベル0以下のキャラを好きなレベル1以下のキャラに変えることができるため柔軟に対応するのも重要になります。レベル1以下でれば欲しいキャラを引っ張ってきやすくなると考えれば中々強いと思います。シルバーバレット的な感じで構築すると面白そうです。

| サンシャイン | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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