大切なのはイメージすること。

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【WS けもフレ】へいげんちほーデッキ

4年ぶりのデッキレシピ記事の更新とか笑えますね~。
最後に書いた記事が【デビルサバイバー2】ってw

涼しくなってきたし、【けものフレンズ】を購入してモチベも上がっているので書いてみました。FR以下各4枚はコンプしたので色々調整しています。

今回ご紹介するのはへいげんちほーデッキです。
デッキ画像201709068
※画像はUTOOL FOR WSより出力させて頂きました。

【クライマックス】 8枚
《赤》
4 本気の勝負
4 いざ、勝負だ!

【レベル3】 10枚
《黄》
1 狩りごっこ大好き サーバル
《赤》
2 実は奥ゆかしい? ハシビロコウ
4 百獣の王 ライオン
3 森の王 ヘラジカ

【レベル2】 8枚
《黄》
3 耳がいいよ サーバル
《赤》
2 見張り役 ツキノワグマ
2 忍者でござる パンサーカメレオン
《緑》
1 お手伝い かばんちゃん

【レベル1】 10枚
《黄》
3 さばくツアー中 かばんちゃん
《赤》
1 鉄壁の守り オオアルマジロ
4 大将戦 ヘラジカ
2 合戦開始 オーロックス

【レベル0】 14枚
《黄》
3 おめでとうの会 かばんちゃん
2 お手伝い サーバル
《赤》
1 ポカーン アフリカタテガミヤマアラシ
3 合戦開始 アラビアオリックス
1 鉄壁の守り シロサイ
2 大将戦 ライオン
《緑》
2 見守る ジャガー



お気づきの方もいらっしゃるでしょうがヴァイスシュツヴァルツ公式サイトに掲載されているレシピとほとんど変わらないです。なので回し方はそちらをご覧下さい(手を抜いていくスタイル)。
変更した部分はあるにはあるのでそれらのカードの採用理由を書いていきます。

おめでとうの会 かばんちゃん
自分はバーン、ショットを使わないため相手のみに影響。更には手札も増やせるので採用しない理由がないくらいです。黄色が増えることで色事故する確率も減ります。欠点はそのパワーの低さくらいでしょうか。しかし、お高いカードですから格安で構築したい場合は「ポカーン アフリカタテガミヤマアラシ」や「鉄壁の守り シロサイ」でも構いません。これ3枚だけで残りのデッキパーツより高いですからね。

見守る ジャガー
積極的にクライマックスを貼っていくデッキとは言え、手札切り手段なしはさすがに怖かったので採用。クライマックスを切る手段としてはもちろんですが、レベル0キャラが少ない構築なためレベル0アタッカーの確保としても貢献してくれます。状況に応じて欲しいキャラをサーチできるのはやはり強いです。自身が最高でパワー4000になるのも優秀。

お手伝い かばんちゃん
手札切り手段兼早出しメタ助太刀。手札2枚切りは重いですが、上手くいけば相手の早出ししたレベル3キャラを処理しつつ、アタック回数を1回減らせるのは非常に大きいです。このデッキは噛み合ってくれれば結構手札を稼げます。

狩りごっこ大好き サーバル
趣味。せっかくトライアルデッキを買ったので。
「森の王 ヘラジカ」が4枚採用のままでも全く問題ありません。


パーツが余っていたので組んでみたら、予想以上に良いデッキでした。
回す前は「レベル0が13枚とか厳しいだろ・・・・・・」とか思ったんですけどね。カード効果でその辺上手くフォローしているので意外と回ります。まぁ、多少調整しましたが。

回していて強いなと感じるカードは「本気の勝負」ですね。トリガーして良し、貼って良し、スタンバイアイコン強いです。レスト状態でのリアニメイトなのでそのターン中アタッカーとして使うことはできませんが、コスト踏み倒し、早出し、状況に応じて控え室に落ちている範囲で好きなキャラを持ってこれるなど良いことづくめです。

そして、それと合わさることでより強く感じるのが「耳がいいよ サーバル」です。2/2の高パワーキャラをストック消費0、場合によっては早出しできるのはかなり頼もしいです。更に手札アンコールで場持ちも良いです。先ほど「お手伝い かばんちゃん」の採用理由で書きましたが、このデッキは結構手札を稼げるデッキであるため相性が良いです。このデッキの主力と言っていいでしょう。今のところ採用していませんが箱PRの「いい湯だね サーバル」なんかもスタンバイアイコンで出すと強そうです。

序盤はトリガーやデッキトップに左右されがちな部分はありますがそれがこのデッキの面白さでもあり、魅力だと思います。 終盤は逆に「見張り役 ツキノワグマ」や「実は奥ゆかしい? ハシビロコウ」でデッキトップを操作できるためかっちりした攻めができます。打点過剰でキャンセルされ悔しい思いをすることが減ります。

まだ数少ないスタンバイアイコンやあまり日の目を見ることがない2/2キャラが活躍できるデッキということで是非一度試してみて欲しいです。

| Weiβ Schwarz デッキレシピ | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2017/09/08 SG


ブースターパック「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」収録。
自分の控え室のクライマックスが2枚以下なら早出しすることができる能力と、手札から登場時に自分の山札の上から3枚まで見てカードを1枚まで手札に加え、残りを控え室に置く能力、アタック時に他の自分の《音楽》のキャラが4枚以上なら自分のキャラ1枚をパワー&ソウルパンプする能力を持つ、黄/3/2/8500のキャラです。特徴は《音楽》。

公開5種目のRRです。

パワーが低いので早出しに向いていないように思えますが、CIP3ルックで手札を補充でき、アタック時能力で自身をパワー11000のソウル3にしたり、他のキャラのサポートもできるので悪くないと思います。ソウル1のキャラ1枚をソウル2にできるのは何気に強いです。気になる点を挙げるならばアタック時能力発動の際の条件とかですかね。厳しい状況の時とか盤面全て埋められない時あるので。



20170908_6.png
ブースターパック「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」収録。
自分のキャラすべてが《音楽》ならパワーパンプする能力と、1ターンにつき1回まで手札から登場したターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時にコストを払うことで自分の山札の上から4枚を控え室に置き、それらのカードに「響」か「未来」を含むキャラか黄色のイベントが1枚以上ならば他の自分の《音楽》のキャラ1枚をソウルパンプ、2枚以上ならば相手に1ダメージ、3枚以上ならば相手に1ダメージを与える能力を持つ、黄/3/2/10000のキャラです。特徴は《音楽》。

構築が限定されるのと多少運に左右されるものの脅威の詰め性能を誇るキャラです。
最高で他の《音楽》のキャラをソウル+1して、1点ショットを2回叩き込めるのはやばいです。「おめでとうの会 かばんちゃん」、なにそれ?おいしいの?4枚削って3枚以上で良いってのはありがたいですね。
コストの払いもキャンセルされた時ですし、1コストなので複数枚並べても十分発動できるでしょう。



20170908_7.png
ブースターパック「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」収録。
手札から登場時にコストを払うことで「響」を含むキャラと「未来」を含むキャラを1枚ずつサーチする能力と、舞台から控え室に置かれた時にコストを払うことでクライマックスを1枚回収する能力を持つ、黄/0/0/2000のキャラです。特徴は《音楽》。

手札2枚切り式のサーチ。該当のデッキであれば普通に便利な能力ですね。
ただし、「“羞恥責め”ダクネス」と異なりサーチ対象が「響」を含むキャラと「未来」を含むキャラを1枚ずつになっています。そのため「響」と「未来」のバランスに注意して構築する必要があります。

手札と控え室間のクライマックス交換能力もクライマックスコンボを狙う上で重宝するでしょう。
登場時ではなく舞台から控え室に置かれた時なので少々扱い難いですけどね。

| シンフォギア | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WS】今日のカード 2017/09/08 AOT


ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
他の自分の《兵団》のキャラが2枚以上ならパワーパンプする能力と、バトル相手リバース時に対応クライマックスがあるなら自分の山札の上から1枚をストック置場に置き、「対巨人戦用『立体機動装置』」を1枚まで回収するクライマックスコンボを持つ、赤/1/0/4500のキャラです。特徴は《兵団》・《武器》。

対応クライマックスは、赤/扉。
1枚ストブと「対巨人戦用『立体機動装置』」の1回回収を同時に行えるのは強いですね。しかし、パワー面だったり、山札の上からのストブだったり、回収先が「対巨人戦用『立体機動装置』」限定だったり、不安要素もいくつかあります。

今の「対巨人戦用『立体機動装置』」でも充分なのですが、同名異種の収録も少し期待したいです。



20170908_3.png
ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
「“女神の微笑”クリスタ」対応の赤/扉のクライマックスです。
(え!? 神様?)(神様・・・)(女神だ・・・)(結婚したい・・・)



20170908_2.png
ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
自分のターン中、他の自分の「クリスタ」を含むキャラが2枚以上ならパワーパンプする能力と、「ユミル巨人」へのチェンジを持つ、赤/1/0/3500のキャラです。特徴は《巨人》・《兵団》。

条件を満たせば自ターン中、パワー7500になります。
しかし、その条件が中々に厳しいです。「クリスタ」、前弾では4種類(内2種類PR)しかないです。今弾で増えてくれると良いですね。後列向けのが来るとグッと扱いやすくなります。

続きはチェンジ先である次のカードで。



20170908_4.png
ブースターパック 「『進撃の巨人』Vol.2」収録。
他の自分の《巨人》か「クリスタ」を含むキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、相手のアタックフェイズの始めに自分の山札の上から1枚を任意で控え室に置き、そのカードが《巨人》か「クリスタ」を含むキャラなら前列のキャラのいない枠に動かすことができる能力を持つ、青/2/1/6000のキャラです。特徴は《巨人》・《兵団》。

「“知られざる真実”ユミル」のチェンジ先。
ガウル能力の大きい版ですね。1枚につき+1000、最高でパワー10000になります。
使えるかどうか以前に《巨人》と「クリスタ」=《兵団》の混合デッキを構築するの難しそうです。「ライナー」や「ユミル」のようなキャラが《巨人》でもあり、《兵団》でもあるキャラが構築の鍵になるかもしれません。《巨人》デッキになら考えなしに採用できるのですが、そうするとチェンジ元である「“知られざる真実”ユミル」のパワーパンプ能力の条件を満たすのが無理なんですよね。

移動する際にデッキトップブレイクして参照するのも《巨人》か「クリスタ」を含むキャラです。
キャラのいない枠に移動するんじゃなくて「クリスタ」と場所交換の方がそれっぽいような。

| 進撃の巨人 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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