大切なのはイメージすること。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【WS】今日のカード 2015/03/05


ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。手札から登場時にコストを払うことで1ドローする能力を持つ、青/0/0/2000のキャラです。特徴は《怪盗》・《仮面》。

「“オカ研会長”朱音」や「“リトルバスターズ”理樹」などの1ドロー版。
安定感には欠けますね。しかし、運命力さえあれば強いです。
5止め対策になりますし、単純に手札が1枚増えることには違いないので悪くないと思います。



1503052.png
ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。手札から登場時に自分の場の《怪盗》か「アリス」を含むキャラの枚数分まで山札の上から見て、カードを1枚まで手札に加える能力と、バトル相手がリバースした時にコストを払うことで再スタンドする能力を持つ、青/3/2/10000のキャラです。特徴は《怪盗》・《仮面》。

CIP能力は「一つになった二人 ビビッドブルー」や「月の力 るな」などの《怪盗》、「アリス」版。
手札をコストとする能力を持つため噛み合っています。

再スタンド能力はコストこそ少々重いものの特定のカードを必要としません。
パワーパンプ能力は一切ありませんが、相手さえ選べば発動は難しくないでしょう。
優秀な詰め要員だと思います。レアリティがRというのも嬉しいです。

《怪盗》はCIP能力の山札を見れる枚数に関係するだけなので、《探偵》デッキであっても採用は考えられそうです。「アリス」は《探偵》ですし、最悪でもこのカードが《怪盗》なので手札は1枚増やすことができます。



1503053.png
ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。舞台にいる時に《怪盗》を得る能力と、他の自分の《警察》か《怪盗》のキャラすべてをパワーパンプする能力、チェンジを持つ、赤/0/0/1000のキャラです。特徴は《警察》。

特徴パワーパンプを持つのでそこそこ優秀なのですが、《警察》には「 神津 玲」、《怪盗》には「和服のアンリエット」という特徴パワーパンプが既に存在します。

《警察》と《怪盗》の両方にパワーパンプできる点と、チェンジを上手く活かすことで差別化を図りたいです。また、《警察》は赤がメイン色なのでいいですが、《怪盗》で赤を含ませる場合には重宝するかもしれません。



1503054.png
ブースターパック 「ミルキィホームズ セカンドステージ エディション」。舞台にいる時に《警察》を得る能力と、手札から登場時に自分の山札の上から1枚をクロック置場に置く能力を持つ、赤/1/0/6500のキャラです。

「何かを企む十津川」のチェンジ先です。
レベル0帯でパワー6500のキャラを出すことができれば間違いなく強力でしょう。チェンジで登場させればデメリットも回避できます。しかし、手札に複数枚来てしまった時が怖いですね。

「何かを企む十津川」とこのカード、使うのであれば《怪盗》よりも《警察》メインのデッキの方が扱いやすそうです。理由は
「輝きの向こう側へ! あずさ」や「冬のひととき 暁」などの《警察》版である「経理課の咲」の存在からです。このカードを手札に加えることはできませんが、このカードはそもそも控え室に落としたいカードですし、「何かを企む十津川」ならば手札に加えられますからね。

| Weiβ Schwarz .今日のカード | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://black966.blog.fc2.com/tb.php/1893-f3eec0ae

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT