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【WS】今日のカード 2016/01/04 MG

あけましておめでございます。今年もよろしくおねがいします。
抱負や今後については年末の記事に書いた通りです。
今年の正月三が日は、まったりと過ごしました。基本家でゴロゴロです。
一応、初売りをチェックしに買い物にも行きましたが、特に何も買わず。特に目ぼしいものはなかったですし、今月は色々と発売するから節約ということで。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
自分の控え室のクライマックスが2枚以下なら早出しできる能力と、手札から登場時に次の相手のターンの終わりまでパワーパンプし、このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは助太刀を手札からプレイできない永続能力を得る能力を持つ、緑/3/2/10000のキャラです。特徴は《怪異》・《スポーツ》。

申年にちなんで元旦にWS公式のtwitterで公開されたカードです。
早出しできて、次の相手のターンの終わりまでパワー14500のキャラが残るのは、強いと思います。お互いに助太刀不可なので相手の早出ししてきたキャラを狩るのにも使えそうですね。

しかし、あくまでパワーだけのキャラですから、あまり採用したくないのも事実です。私だったら1,2枚採用しそうです。これでRRだったらガッカリですが、Rであるならば上々だと思います。





ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
自分のレベル置場に「神様 千石撫子」と「“前髪娘”戦国撫子」があるなら早出しできる経験と、このカードの下にマーカーがあるなら舞台から控え室に置かれた時に自分の控え室の「“前髪娘”千石撫子」を1枚このカードがいた枠にレストして置くことができ、そうしないなら自分の山札から「“前髪娘”千石撫子」を1枚までこのカードがいた枠にレストして置く自動能力を得る能力と、手札から登場時に自分の控え室の「クチナワ」を1枚マーカーとして置くことができる能力を持つ、青/3/2/9500のキャラです。特徴は《怪異》・《神》。

ちょっと分かり難い能力ですが、早い話、マーカーがある時に死んだら別のキャラ=「“前髪娘”千石撫子」が控え室or山札からレスト状態で出てくるってことです。「“前髪娘”千石撫子」のスペックが分からないのでいまのところはなんとも・・・・・・。現状、疑似アンコール的なものでしかないですから。「“前髪娘”千石撫子」がある程度強いと言えるレベル3キャラならば、必然的にこのカードの評価も上がるといえるでしょう。「“前髪娘”千石撫子」に期待したいです。

マーカーとして置くカードの「クチナワ」は、昨年の12月28日に公開されています。「こそばゆい日常」などの《怪異》版です。4ルックイベントと言っている人もいますね。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
ストック送り形式のレベル0以下疑似相討ちと、手札から登場時に自分のレベル置場に「“前髪娘”千石撫子」があるなら、自分のレベル1以上のキャラを1枚ソウルパンプする経験を持つ、黄/0/0/1000のキャラです。特徴は《怪異》・《神》。

上で書きました「北白蛇神社の神様 千石撫子」の早出し条件、経験を満たすのに必要なキャラの1枚です。
レベル0帯のアタッカーとして普通に優秀なのは、素晴らしいです。

そして、こちらも経験を持っています。「北白蛇神社の神様 千石撫子」を使う場合は、レベル1で「“前髪娘”千石撫子」、レベル2でこのカードをレベル置場に置くのが理想ですね。
レベル1以上のキャラ単体へのソウルパンプ、強いと思います。終盤でも働いてくれますからね。
早期or安いうちに4枚確保しておきたいカードです。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
手札から登場時に任意で相手のストックの上から1枚を控え室に置き、相手の控え室のカードを1枚ストック置場に置く能力と、手札から登場時に自分のキャラ1枚をパワーパンプする能力を持つ、緑/0/0/1500のキャラです。特徴は《怪異》。

黒井社長」に自キャラ単体へのパワーパンプが付いた感じですね。
貝木らしい嫌らしい能力です。しかし、自キャラ単体をパワーパンプするという良い一面も持っています。自身も対象にできるのが地味ながら優秀。枠に余裕があるなら1,2枚挿したいです。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
他の自分の前列の中央のキャラをパワーパンプする能力と、成功時に《怪異》のキャラを1枚までサーチする1コスト2枚レスト4枚集中を持つ、緑/0/0/1500のキャラです。特徴は《怪異》・《愛》。

強いですね。後列向けの能力を持った集中=優秀と思って、間違いないでしょう。
惜しむらくは2枚レスト集中であることでしょうか。「家庭の事情 羽川翼」や「“偽物”貝木泥舟」などレスト能力を持った後列キャラが少なからず存在するので、レストコストの競合が少々気になります。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
自分の山札が5枚以上なら自分の控え室のカードを2枚まで山札に戻し、このカードを思い出にする、赤/3/3のカウンターイベントです。

クライマックスを戻してキャンセル率の向上を図るのが主な使い方でしょう。相手ターン中に使えるというのが、良いですね。ストックの消費も3コスト以下なので、比較的使いやすいでしょう。
かなりの可能性を秘めているイベントだと思います。4枚積みでこのカードを軸にした構築も考えられるのではないでしょうか。もちろん、ワンチャンスを作るイベントとしてピン挿しでも働いてくれるでしょう。

| 〈物語〉シリーズ | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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