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【WS】今日のカード 2016/01/13 MG

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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
レベル比例応援と、対応クライマックスが置かれた時に自分のキャラ1枚にバトル相手リバースに相手のキャラ1枚を手札に戻すことができる能力を与えるクライマックスシナジーを持つ、黄/2/1/5000のキャラです。特徴は《怪異》・《神》。

対応クライマックスは、黄/風・1。
バトル相手をリバースさせる必要はありますが、適当に勝てそうなところを1面でも選べばいいわけですから、簡単に満たせるでしょう。ノーコストでバウンスを行えるのは、強力だと思います。

レベル比例応援なので後列としても最低限は働いてくれます。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
「ウロボロスのあやとり 千石撫子」対応の黄/風・1のクライマックスです。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
手札から登場時に自分の《怪異》のキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、バトル相手リバース時に自分のレベル置場のカードと控え室のカードをそれぞれ1枚ずつ入れ替えることができる能力を持つ、青/1/0/4500のキャラです。特徴は《怪異》・《神》。

経験の事故回避、どちらかというとケア要員ですね。レベル参照の経験なら事故することは稀ですが、ネーム指定経験の場合は十分にありえます。それをケアできるのは、ありがたいです。デッキに入っていれば、安心感をもたらしてくれると思います。登場時パワーパンプ能力のおかげで1/0アタッカーとしても優秀といえるため、気軽に採用できそうです。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
自分のレベル置場に「“前髪娘”千石撫子」があるならレベル&パワーパンプする経験を持つ、青/1/1/6500のトリガーなしのキャラです。特徴は《怪異》。

「“前髪娘”千石撫子」は他にも経験参照するキャラがいます。
ですから、そういったデッキ、要は撫子デッキを組む場合は必然的に経験を満たす必要があるため、このカードも自然に採用できます。レベル1帯の2/1/7500のキャラは、今でも十分強いと思います。相手がレベル1以下相討ちを採用しているタイトルだとニヤニヤが止まりませんw



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
アタック時のこのカードの正面のキャラがレベル3以上ならパワーパンプする能力を持つ、青/2/1/7500のキャラです。特徴は《怪異》。

シンプルなら早出しメタですね。それゆえに強いともいえます。
バトル相手がレベル3以上ならそれでけでパワー13500になりますからね。
これだけで十分レベル3を超えていける値といえます。



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ブースターパック 「<物語>シリーズ セカンドシーズン」収録。
他の自分の《怪異》のキャラがアタックした時にパワーパンプする能力と、「不死の怪異 阿良々木月火」へのチェンジを持つ、赤/2/2/7000のキャラです。特徴は《怪異》・《和服》。

「不死の怪異 阿良々木月火」は「偽物語」に収録されていたキャラです。
レベル2帯からソウル3の不死に近いキャラを登場させることができれば、確かに強いです。
しかし、アンコールステップの始めのチェンジですからね。あくまで不死に近いだけでデッキトップ、ボトム送りやバウンスなど倒す手段も少なからずあります。

先日公開された「“秘策”阿良々木火憐」の代替えコスト効果を利用できないのも、地味ながら痛いです。「ファイヤーシスターズ」のファンデッキで組むのならば、使いたいカードですからね。「朝の光景 阿良々木火憐」のチェンジの方が安定すると思います。「ファイヤーシスターズ」としてではなく、「月火」のキャラ単デッキを組みたい人にとっては、嬉しい追加かもしれません。

| 〈物語〉シリーズ | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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