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【WS】今日のカード 2016/02/22 TL


ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
手札から登場時に1枚までドローし、パワーパンプする能力と、相手が起動能力を使った時にパワーパンプする能力、バトル相手リバース時にそのキャラをクロック置場に置くことができるクライマックスシナジーを持つ、緑/3/2/9500のキャラです。特徴は《風紀委員》・《動物》。

前弾の唯のレベル3より大分良くなったと思います。
まぁ、前弾のは前弾でタイミングや相手のデッキによっては非常に有効なキャラなんですけどね。
正確に表現するならメインに据えるに値するレベル3キャラになったといえばいいでしょうか。

対応クライマックスは、緑/宝。クロックシューターが弱いわけないです。
登場ターン中ならばクライマックス込みでパワー12500になりますね。
ここに応援などが入れば十分な値だと思います。相手が起動能力を使った時にパワーパンプする能力も有効に働いてきますね。相手にしてみれば助太刀が-1500されるのと同義です。
登場時能力で手札が増えるのも◎。

相手が起動能力を使った時にパワーパンプする能力は、どちらのターンでも発動するので、忘れないようにしましょう。相手にする場合も注意が必要です。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
「“朝のお目覚め”唯」対応の緑/宝のクライマックスです。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
他の自分の前列の中央の《動物》か《植物》のキャラをパワーパンプする能力と、コストを払うことで自分のクロック置場のキャラを1枚手札に戻す起動能力を持つ、緑/1/1/2000のキャラです。特徴は《風紀委員》・《動物》。

前列中央の《動物》か《植物》のキャラと限定されますが、レベル1帯からパワー+2000は非常に強力な補正といえます、もうひとつの能力はクロック間との手札交換のようなものです。手札の質を高めるのもそうですが、クロックに特定カードのカードを置くことで「“お座り”ナナ」のような条件を持つキャラの助けにもなります。これから書く「唯」のカードに自分のキャラがクロック置場に置かれた時にパワーパンプする能力を持つものがあるので、それらとも相性が良いです。
それらを軸としたデッキであるならば採用が考えられると思います。つまりは《動物》、《植物》デッキですね。前弾では微妙だった構築タイプなので強化に期待したいです。




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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
1ターンにつき2回まで自分のキャラが手札からクロック置場に置かれた時にパワーパンプする能力と、手札アンコールを持つ、緑/1/0/4500のキャラです。特徴は《風紀委員》・《動物》。

1回でパワー7500、2回でパワー10500になります。手札アンコールはおまけのように感じますが、次の自分のターンまで残っていればクロックフェイズでキャラを置くことでパワーパンプが発動するので、あって損はないといえます。
やはり、存分に使うには上で書いた「“パーティーグッズ暴走”唯」が必要不可欠な存在だと思います。1/0でありながらパワー12500とか出せますね。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
手札から登場時に自分のクロックの下から1枚と控え室の《動物》か《植物》のキャラ1枚を入れ替えることができる能力と、アタック時に自分のクロック置場に「“朝のお目覚め”唯」があるならパワーパンプする能力を持つ、緑/2/1/7500のキャラです。特徴は《風紀委員》・《動物》。

自分自身がクロックと控え室のカードの入れ替え能力を持つため、アタック時パワーパンプの条件を簡単に満たすことができます。簡単にパワー11500を出せるのは、強いと思います。「“パーティーグッズ暴走”唯」や「“早朝の出会い”唯」などとも相性が良いのは言うまでもありません。



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ブースターパック「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd Vol.2」収録。
自分がレベルアップした時に1コストアンコールを得る能力と、1ターンにつき2回まで自分のキャラが手札からクロック置場に置かれた時にパワーパンプする能力を持つ、緑/2/1/7500のキャラです。特特徴は《風紀委員》・《動物》。

1回でパワー10500、2回でパワー13500になります。レベルアップ時に1コストアンコールを得る能力は、おまけ程度に考えましょう。「“早朝の出会い”唯」と同じ理由で次の自分のターンに残すことができれば強いです。しかし、レベル2や3になりますと、クロック2ドローをしない選択も十分考えられます。あくまでパワーだけのキャラですし、上の「“お出迎え?”唯」でも十分パワーは出ます。「唯」デッキも採用の優先度は比較的低いと思われます。

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