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【WS】今日のカード 2016/03/30 IMC


ブースターパック「アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON」収録。
アタック時に他の自分の《音楽》のキャラが3枚以上ならパワーパンプする能力と、アタック時に自分のキャラすべてが黄ならコストを払うことで《音楽》のキャラを1枚までサーチし、パワーパンプするクライマックスシナジーを持つ、黄/1/0/4500のキャラです。特徴は《音楽》・《ギャル》。

対応クライマックスは、黄/新ストブ。
人見知り シャル」に近いシナジーですね。
しかし、性能は圧倒的に莉嘉の方が上です。単純にパワー6500のアタッカーになりえ、専用パワーパンプと絆持ちのキャラも存在しますからね。気になるのは条件くらいです。
黄単のデッキであれば間違いなくレベル1の主力となるでしょう。

コストを払うタイプの宿命として複数枚並べた場合ストック消費が馬鹿にならないという欠点があります。対応が新ストブなので幾らかは消費が抑えられますが、それでも仮に2枚以上並べてシナジーを使うと通常よりストックが貯まりません。複数枚並べてシナジー発動可能な状況ならすべて発動したい気持ちはよく分かりますが、ストックが足りなくなりそうなら発動しない選択をするのも大切です。



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ブースターパック「アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON」収録。
「アタシはアタシ 美嘉」対応の黄/新ストブです。



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ブースターパック「アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON」収録。
他の自分の「アタシはアタシ 美嘉」をパワーパンプする能力と、「アタシはアタシ 美嘉」への絆を持つ、黄/0/0/1500のキャラです。特徴は《音楽》・《ギャル》。

林檎のおすそわけ 杏子」などでお馴染みのネーム指定の専用パワーパンプと、そのキャラへの絆を持つキャラです。このカードの場合、絆が手札コストになっています。
この組み合わせの場合は、1コスト絆よりはこの方が強いと言えそうです。
理由は、絆先がストックを消費してのサーチ効果のクライマックシナジー持ちだからです。また、黄単の構築で考えますとノーコストで手札を切れる手段は割と貴重といえます。手札を増やしたいなら「赤城 みりあ」もありますからね。

1コスト絆と比べるとパワー査定が緩いのも長所です。アタッカーでないレベル0キャラなら戦えるパワーです。これが仮に1コスト絆であった場合、パワー500になります。



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ブースターパック「アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON」収録。
自分のキャラすべてが黄ならパワーパンプし、手札アンコールを得る能力を持つ、黄/1/1/6000のトリガーなしのキャラです。特徴は《音楽》。

条件を満たせばパワー7500の手札アンコ持ちになります。黄単構築ならあってないような条件です。今日の「アタシはアタシ 美嘉」や「赤城 みりあ」で手札を増やすことができるので手札アンコも悪くないかもしれません。

黄単構築で1/1キャラの採用を検討するのならライバルは「不安な気持ち きらり」になるでしょう。自ターン中はパワー7000になる、クロックアンコ持ちの黄/1/1/6000のトリガーなしのキャラです。ちなみに私は「きらり」を選びそうです。



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ブースターパック「アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON」収録。
自分の黄のキャラが4枚以下なら手札からプレイできず、自分のキャラすべてをパワーパンプし、ショット能力を与える、黄/3/3のイベントです。

「劇場版まどか」収録の「新しい出会い」とは一体なんだったのか(ぁ
確かにパワーパンプの値は+3000ですが、条件が「なぎさ」か「マミ」を含むキャラが5枚以上ともっと重いですからね。それなのに5コスト消費とか。

それはともかくとして、黄単構築ならば採用を十分検討できる1枚でしょう。詰めとしては脅威の効果ですからね。3コスト消費のイベントならば十分狙える範囲です。このイベントに特化した構築なんてのも面白いかもしれません。

| デレマス | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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