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【WS】今日のカード 2016/11/30 P5

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トライアルデッキ「ペルソナ5」収録。
他の自分の《怪盗》のキャラがアタックした時にパワーパンプする能力を持つ、赤/1/0/5000のキャラです。特徴は《怪盗》。

運動神経抜群 美琴」などの《怪盗》版。
最高でパワー7000になります。3回目にアタックしない限りは最高パワーを出せないため、そういった意味では複数枚採用し難いです。最近は邂逅互換にその立場を取られがちですが、こちらも負けず劣らず優秀な1/0アタッカーだと思います。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
他の自分の《怪盗》か《コーヒー》のキャラすべてをパワーパンプする能力と、他の自分のキャラがアタックされた時、他の自分の《怪盗》か《コーヒー》のキャラが3枚以上ならコストを払うことで相手のバトル中のキャラ1枚にダメージを与えることができない能力を与える疑似クライマックスシナジー、相手のターン中、こちらの受けたダメージがキャンセルされなかった時に自分の山札の上から1枚を見て上か控え室に置く能力を持つ、青/3/2/5500のキャラです。特徴は《怪盗》・《ネット》。

3/2の後列向けキャラ。少しずつ確実に増えてきましたが、見かける機会はまだまだ少ないです。一番よく使われているのは「ログホラ」の「記録の地平線代表 シロエ」ですね。「ログホラ」であればまず間違いなく採用されていると言っても過言ではありません。

1つ目の能力は、《怪盗》か《コーヒー》のキャラへの全体パワーパンプ。
特徴パワーパンプでありながら+1500の値は、非常に強力です。さすがは3/2ですね。

2つ目の能力は、手札の対応クライマックスを切ることで「ホラーは苦手」に変える疑似クライマックスシナジーです。対応クライマックスは、青/門・1。
「ホラーは苦手」が強力なカウンターイベントですから、この効果が強力なのも言うまでもないと言えます。対応クライマックスが門なので手札に抱え込みやすく噛み合っています。
「他のあなたのキャラがアタックされた時」とあるので被サイドアタック時にも発動できるというのも見逃せないポイントだと思います。

注意しないといけないのは条件ですね。「他のあなたの、《怪盗》か《コーヒー》のキャラが3枚以上」、つまり、自身も含め場に4枚はないと発動できません。後列さえ埋まっていれば、後は前列2枚で済むためそこまで難しくないですが、状況次第では厳しい時もありそうです。バウンス、クロックシュートなどの除去が怖いですね。バウンスだとそもそもこのカードが場から消える可能性大ですし。

3つ目の能力は、自分がダメージを受けた時にデッキトップを操作する能力です。
巷ではトップブレイクテキストやら楓テキストと言われているらしいです。
後列向けのキャラであるため場にとどまりやすく、相性は良いです。
従来の能力と違って前列にいなくても発動するようになっていますからね。

盤面強化しつつ、クロック面での耐久力も上げられる優秀なキャラだと思います。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
「ナビゲーション役 双葉/NAVI」対応の青/門・1のクライマックスです。



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ブースタパック「ペルソナ5」収録。
舞台から控え室に置かれた時にコストを払うことで自分のストックを見て《怪盗》か《コーヒー》のキャラかイベントを1枚まで手札に戻し、そのストックをシャッフルする能力を持つ、青/0/0/2500のキャラです。特徴は《怪盗》・《ネット》。

ストックからのキャラ、もしくはイベント回収という非常に珍しい効果です。
コストは1コストですが、ストックから回収しているため実質2コストです。イベントを回収できるというのが一番のポイントですかね。デッキによっては採用されるかもしれません。

| ペルソナ5 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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