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【WS】今日のカード 2017/01/20 RW


ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
自分のクロック置場に「授業中 小鳥」があるなら早出しできる能力と、マーカーの枚数に応じてパワーパンプする能力、手札から登場時に自分の山札の上から2枚を控え室に置き、相手にそれらのカードのトリガーのソウルアイコンの数だけダメージを与える能力、アタック時に他の自分の「瑚太朗」を含むキャラを1枚マーカーとして置くことができる能力を持つ、黄/3/2/10000のキャラです。特徴は《超能力》・《オカルト》。

CIP能力は「“不満の麩まんじゅう”園崎」と同じものです。
構築、プレイングで期待値は変わってきそうです。どちらにせよ運が絡んできます。
強いか弱いか判断に迷う能力です。個人的には強い部類だと思っています。

マーカー1枚につきパワー+2000。
マーカーとして置くキャラは既にアタックを終えたキャラ、チャンプアタックしたキャラならば失うものがないという意味でより良いです。しかし、現状そこまで「瑚太朗」ネームの使いやすいキャラがいるわけではないんですよね。「瑚太朗」ネームは今弾では「小鳥」「篝」のキャラと共にテキストに書かれていることが多いです。そうなると黄青構築になりますね。その範囲で使いやすそうな、あるいは採用できそうな「瑚太朗」を含むキャラの候補を挙げますと「“月明かりの下で”瑚太朗&篝」、「“オーロラ発現”瑚太朗」、「“スピード勝負!”瑚太朗」、「缶コーヒーを買いに 瑚太朗」くらいでしょうか。今弾の収録にも期待したいです。

マーカー1枚につきパワー+2000は確かに魅力的ですが無理に「瑚太朗」を採用して、デッキが回し難くなってしまったら本末転倒です。そのためマーカー能力は発動できたらラッキー、CIP能力目当てでの採用も考えられるではないのでしょうか。それならば早出しも考えなくて良さそうです。

早出しできるのは確かに優秀なのですが、「瑚太朗」「小鳥」「篝」構築ですと「“結界の主”小鳥」という非常に強力なライバルが存在します。辛いですね。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
応援と、他の自分のマーカーを持つ「瑚太朗」を含むキャラがリバースした時にコストを払うことでそのキャラをレストする能力を持つ、黄/0/0/500のキャラです。特徴は《魔法》・《使い魔》。

応援ですから最低限後列キャラとして働いてくれます。
もう一つの能力はマーカーを持つ「瑚太朗」を含むキャラへの身代わり能力。このカードがそのキャラのマーカーとして置かれるためマーカーが増えるのがポイントですね。上で書きました「“リライト能力”瑚太朗」と非常に相性が良いです。「“リライト能力”瑚太朗」をフルに活かしたいならば必須だっと思います。

一応、「“書換能力者”瑚太朗」に対しても有効です。色が緑なのがあれですが。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
他の自分のキャラが1枚以下ならレベル&パワーパンプする能力と、リバース時に自分の山札の上から1枚を公開しそのカードがレベル2以上ならこのカードを手札に戻すことができる能力を持つ、黄/0/0/1500のキャラです。特徴は《植物》・《オカルト》。

「“リライト能力”瑚太朗」の早出し条件になっているキャラです。
紫条 悠里」などと同じ能力を持っているため運が良ければ手札の温存になります。

レベル&パワーパンプ能力は、レベルパンプは相討ち回避で意味がありそうですが、パワーパンプはしたところで2500ですから普通に倒されてしまいそうです。

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