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【WS】今日のカード 2017/01/25 RW


ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
手札から登場時に2枚までドローし、手札を1枚控え室に置く能力と、手札から登場時にコストを払うことでパワーパンプする能力、1ターンにつき1回までアタック時に自分のレベルが3以上でクロックが6枚ならコストを払うことでスタンドする能力を持つ、赤/3/2/9500のキャラです。特徴は《魔法》。

CIP能力は、2ドロー1ディス。再スタンドのコストに手札を消費するためそういった意味でもありがたいです。

もう一つのCIP能力は、1クロックによるパワーパンプ。
レベル3帯での1クロックはかなり危険ですが、パワー15000になれば大概のキャラを倒すことができます。クロックが0の時、手札にCIPクロック1点回復持ちも握っている時など実質クロックコストなしで使うことができますね。また再スタンドの発動条件がクロック6枚の時なのでそれを満たすのにも役立ってくれます。

最後の能力は、再スタンド。
発動条件がレベル3のクロック6枚の時というのが些かネックですが、それでも優秀だと思います。自身が1クロック増やす能力を持っていますしね。アタック時再スタンドなので返り討ちにあわないように注意です。

これ1枚で完結しているため優秀なキャラだと思います。
ただ、4枚採用したいキャラかと問われると、そうでもないですね。「鳳 ちはや」との相性もあまり良くないです。1面ならば再スタンドできますが、複数面はストックが足りないため無理です。



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ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
手札から登場時にコストを払うことで自分の控え室のレベル1以下のキャラを1枚舞台の好きな枠に置く能力と、被フロントアタック時に控え室に置く能力を持つ、赤/1/0/6500のキャラです。特徴は《影》・《炎》。

登場時能力は、手札の不要なキャラをレベル1以下のキャラと交換するようなものです。
クロックが増えるのは痛いですが、リアニメイト能力であるためリアニメイト先がストック1以上のキャラであればストックの節約にもなります。手札から登場時デメリット持ちであればそれの回避にも使えますね。

被フロントアタック時に控え室に置く能力は、デメリットですね。
ただ、バトル相手リバース時能力を回避できるという意味ではメリットと言えなくもないです。

そして、ネームが「朱音」、「ちはや」、「咲夜」でないのは残念です。



1701253.png
ブースターパック「TVアニメ『Rewrite』」収録。
このカードの助太刀を使った時に自分のバトル中のキャラ1枚を自分の「朱音」か「ちはや」か「咲夜」を含むキャラの枚数に応じてパワーパンプする能力と、1/1/500助太刀を持つ、赤/1/1/1500のキャラです。特徴は《執事》・《メガネ》。

「メイド服の美遊」などの「朱音」、「ちはや」、「咲夜」指定版。
1/1助太刀でありながら最高3000助太刀になるのが魅力です。
しかし、値が不安定なのは不安でもあります。盤面上手く展開できていない時は劣化になりえます。

レベル1帯でどうしても守りたいキャラや意表を突きたい時には採用を検討してみてもいいかもしれません。

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