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【WS】今日のカード 2018/05/09 NR

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ブースターパック「魔法少女リリカルなのは Reflection」収録。
手札から登場時に相手の控え室のクライマックスが3枚以上ならレストする能力と、相手のアタックフェイズの始めに前列のキャラのいない枠で正面に相手のキャラがいる枠に移動することができる能力を持つ、青/0/0/3500のキャラです。特徴は《魔法》・《武器》。

1つ目の能力は、早い話デメリットです。
調理実習 未来」や「Bismarck級戦艦1番艦 Bismarck」などが持っているものですね。
相手のキャンセル率次第ではありますが、割と早い段階からデメリットが発動してしまう可能性があるため、最序盤に出したいキャラです。2つ目の能力の移動ともその辺噛み合ってはいます。
デメリットのせいでアタック回数が減ってしまうと物凄く痛いので、採用枚数は抑えた方が丸そうです。

2つ目の能力は、正面に相手のキャラがいる枠への移動。
パワーが3500ありますから、返り討ちにできる可能性も少なくありません。




ブースターパック「魔法少女リリカルなのは Reflection」収録。
自ターン中、他の自分の「子供っぽいレヴィ」すべてをレベル&パワーパンプする能力と、手札から登場時にコストを払うことで《魔法》か《武器》のキャラすべてをパワーパンプする能力を持つ、青/0/0/2000のキャラです。特徴は《魔法》・《武器》。

上で書きました「子供っぽいレヴィ」への専用パンプ持ち。
これ1枚で「子供っぽいレヴィ」が自ターン中はレベル1のパワー5000のキャラになります。強力ですね。しかし、パワーパンプの値を500減らしていいから自ターン、相手ターン問わず発動して欲しかった感はあります。

2つ目の能力は1コスト手札切りサーチ。
便利なのは言わずもがな。デメリットのせいで不要なカードになる可能性の高い「子供っぽいレヴィ」を切ることができるのも◎。



20180509_2.png
ブースターパック「魔法少女リリカルなのは Reflection」収録。
他の自分の《魔法》か《武器》のキャラすべてをパワーパンプする能力と、自分のキャラのトリガーチェックでクライマックスが出た時にそのトリガーが本なら任意で1ドローし、そうしたら手札を1枚控え室に置く能力を持つ、青/0/0/1000のキャラです。特徴は《魔法》・《本》。

後列キャラ。
マテリアル勢で構築する場合、対応クライマックスが「王と臣下」と「星を殺す悪魔」であるため8本が可能です。その構築の場合、最大限にトリガー誘発の効果を活かすことができるでしょう。

| なのは | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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