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【WS】今日のカード 2018/05/21 APO


ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
レベル0以下のキャラへの1000応援と、このカードをレストすることで自分のキャラ1枚を次の相手のターンの終わりまで相手のキャラの自動能力によってリバースされない能力を与える起動能力を持つ、赤/0/0/1000のキャラです。特徴は《サーヴァント》。

レベル0帯ではとても強い後列キャラだと思います。
応援によりレベル0キャラのパワーを1000も上げ、かつ起動能力を使うことでキャラ単体を相討ち無効にします。次の相手のターンの終わりまで続くのもら良いですね。パワーの高いキャラを相討ち無効にすれば生き残る確率が大幅に上がるでしょう。

しかし、レベル1帯を過ぎますとアタッカーもレベル1以上のキャラに自然となってきますから、応援が使えなくなってきます。それがつらいですね。一応起動能力は特に指定がないので、レベル1以下相討ちを有するタイトルにとっては有効です。

レベル0帯で1枚出せるだけで戦いやすさが段違いに変わるのでピン挿しとかありだと思います。



20180521_2.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
サイドアタックできない能力と、マーカーの枚数に応じてパワーパンプする能力、リバース時に自分のレベルが2以下なら自分のストックの上から1枚をこのカードの下にマーカーとして置き、このカードをレストする、そうでないなら手札を3枚控え室に置き、相手にこのカードの下のマーカーの枚数分ダメージを与え、このカードを控え室に置く能力を持つ、赤/0/0/2000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《筋肉》。

出た時はサイドアタックできない0/0/2000のキャラでしかないです。

しかし、自分がレベル2以下ならばリバースする度に自分のストックの上から1枚をマーカーとして置き、レストします。1コスト疑似アンコールのようなものです。クライマックスが置かれてしまった場合、辛いです。

また、マーカー1枚につきパワーが1000上がります。
元々がパワー2000ですからまともなアタッカーになるまで大変です。序盤から中盤はやられ役ですね。自ターンもリバース能力を発動させ大きくさせる作戦を狙うとその分、ストック消費が激しくなるので、プレイング難しそうです。

そして、レベル3の時にやられますと手札を3枚捨て、今まで貯めたマーカー分のマーカー能力を使うことができます。これまた上手く使いこなすのが難しそうです。手札コスト3枚は辛いですし、バーンダメージの値も過剰気味になりそうですからね。ちなみに手札コストを払えなくてもバーンは発動できます。頭に入れておいて損はないでしょう。

バーサーカーの名の通り、並大抵のマスター=プレイヤーでは制御できなそうです。
逆に言えば上手く使いこなしてこれがゲームの決め手になったらかっこいいです。



20180521_3.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは助太刀を使うことができない能力と、手札から登場時に2枚までドローし、手札を1枚控え室に置く能力、アタック時にコストを払うことで相手に1ダメージを与える能力を持つ、青/3/2/10000のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《霧》。

1つ目の能力は、自身のバトル中、互いの助太刀を封じるもの。
助太刀の心配をしなくて済むのは安心感があります。イベントカウンターの存在には注意。
パワー10000でパワーパンプが一切ないため、別途パワーパンプ手段が欲しいです。

2つ目の能力は、CIP2ドロー1ディス。
手札補充できるのは良いことです。

3つ目の能力は、アタック時に手札2枚を控え室に置くことでの1点バーン。
手札2枚コストであるため気軽には使えませんが、自身のCIP2ドロー1ディス能力で手札を補充していますし、バトル相手リバースやCXコンボでないためコストさえあれば使えるのが強みです。詰めの場面で重宝するでしょう。

メインアタッカーにするには少々不安がありますが、脇を固めるには良いレベル3キャラだと思います。



20180521_4.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
他の自分のバトル中の「アサシン」を含むキャラがリバースした時に後列にいるならコストを払うことでそのキャラをレストする能力と、「“殺戮”黒のアサシン」への絆を持つ、青/0/0/500のキャラです。特徴は《マスター》・《愛》。

「アサシン」への身代わり能力。
「アサシン」の収録内容によって強さも変わってきます。

絆先である「“殺戮”黒のアサシン」は優秀なレベル3キャラですし、手札コストを使うキャラでもあるため、絆で手札確保できるのは噛み合っています。



20180521_5.png
ブースターパック「Fate/Apocrypha」収録。
マーカーの枚数に応じてパワーパンプする能力と、コストを払うことで自分の山札を上から1枚見てマーカーとして置く能力を持つ、青/2/2/8500のキャラです。特徴は《サーヴァント》・《霧》。

素はパワー8500のキャラですが、マーカーが1枚でも置ければパワー13500になります。

しかし、そのマーカーを置くためのコストが非常に重たいです。手札2枚切りにレベル置場のカードを2枚裏返しですからね。また、幾らパワーが高くても相討ちやバウンスの前には無力です。百歩譲って相討ちなどリバースされて倒される手段でしたら、上で書きました「六導玲霞」の身代わり能力でケアできますが、バウンスなど直接の除去は致命的です。

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